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素敵なサムシング&DJ紹介最終回!

いよいよ、2018.7.28(土)HERBERTS STOMP 2018 が近づいてきました!
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近づいて来ているといえば、台風も近づいてるらしい!イヤダナー!

去年も台風直撃の中の開催だったハーバーツストンプ・・・
駅から歩く中野ムーンステップでも沢山の人が来てくれたから、今年のFEVERは駅近だから全然問題ないぜ!
でもひょっとしたら、「てるてる坊主」が大勢集まってくる新代田は大丈夫かもよ!(笑)

そして、ネタ満載の今年のハーバーツストンプですが、ここにきてようやく最後の「素敵なサムシング」です!

HERBERTS STOMP 2018 開催記念!NEVERTRUST 20周年記念!

そして日ごろの感謝の気持を込めまして・・・

『SPIRIT OF 69』福袋を当日NEVERTRUST物販コーナーで販売します!
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価格は「69」にちなんで、なんと 6,900円!(税込)
サイズは1(S)、2(M)、3(L)。

流行に左右される事のないNEVERTRUST商品を詰め込んだ(上代で30,000円以上)、お得で貴重な限定福袋です。

ぶっちゃけ、原価なんか気にしていません!感謝の気持ちのみです!

ただし、数はあまり用意できません。ご予約いただければ取り置きしておきます(売り切れ次第終了)。

と、いろいろ小ネタ満載の今年のハーバーツストンプ。

隈無くチェックしている方でも、情報がごちゃごちゃになっているかもしれません(汗)

カンクージーはGUINNESSのおみくじ抽選のみでなく、個別の販売もFEVERの物販コーナーでします。
お好みのカラーをどうぞ!
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保冷効果の高いクージーは猛暑の必需品です!

と小ネタはこれくらいにしてDJ紹介です。
バンドとバンドのつなぎではなく、対等のプレイが要求されるハーバーツのレギュラーDJ陣は、スキルの高い事でも有名!前回に引き続き、ゲンちゃんのアンケートに答えるカタチでのご紹介です。

【カミヒロ】
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「Braces Soul Club」「SCOOTERiST ANTHEM」を中心に活動する、シーンを代表するスタイリッシュDJ。いつもシュッ!としている(ゲンザ調べ)。最初にのめり込んだミュージシャンは「小学校のときレコードを買っていた。」と言う小泉今日子。我々世代は「プロレスのテーマ曲集」か「アイドル」か?で二分される傾向にある(って、ここでその情報必要か!?)。「細く長く生きていきたい。」と語るその姿勢は、「偉くなくとも正しく生きる」と叫んだエンペラー吉田氏に通づる物がある…って、知らねえか…。

【のん】(左/右はBRACES SOUL CLUBのREIKO)
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THE 69YOBSTERS kang-rengイヴェントには良く名を連ねているが、「Braces Soul Club@高円寺クルーラカン」、「honey hop@幡ヶ谷heavysick」等のレギュラーも抱える人気者。好きなジャンルは2tone ska、skinhead reggae、northern soul、Oi!などなど。これらを「呑んどる呑んどる〜♫」とゴツクンしまくる&させまくる飲酒促進DJスタイル。好きな食べ物はセコイヤチョコレート(いちご)…って、まだあるのか!?

【DICE69】
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今やお馴染み、スクーターランとライヴ&DJ融合イヴェント「SCOOTERiST ANTHEM」の主催者。今年は9月15日(土)町田Nutty'sにて開催だ!得意ジャンルはSKA,ROCKSTEADY,SKINHEAD REGGAE,IRISH PUNKと幅広く、ブースとフロアをユナイトさせる、そのハッピーなDJスタイルは、最初にのめり込んだミュージシャンTHE BLUE HEARTSの意思を継承していると言える。

【ヨッシー】(左/右はTHE TABLOiD PLAYのAVEKEN)
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主戦場は当「HERBERTS STOMP」!DJする際のモットーは「THE MODSをさらっとかける」と言うだけあって、下町から墓場までつきまとう、そのGANG ROCKER魂は昨日今日ではない。しかし、最初にのめり込んだのはワム!やはり、そのスタンスはFREEDOMそのもの。「こんなイヴェントあったら最高だよなー」を実現させ、BROKEN KIDS & おじさんに捧げる!

と「ゲンちゃん新聞〜号外〜」から抜粋してご紹介しました〜!
このBLOGを読んでいれば、ゲンちゃん新聞の内容はほぼ把握できますが、まだ入手していない人は、ハーバーツストンプ当日のパンフレットの代わりに手にとってご覧ください。在庫があればですけど・・・。
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きっと新たな素敵なサムシングが見つかるはず!

Oi-SKALLMATES /FEVER

最高だ!ワックンの元気な姿が早く見たいぜ♪

HERBERTS STOMP 2018
NEVERTRUST20th ANNIVERSARY SPECIAL with LEAGUE OF FAITH vol.56 / YOBSETTER DECISION vol.45


■開催日: 2018年7月28日(土)
■会場:新代田 FEVER
■OPEN / START 15:00
■TICKET 前売り 2,800円+1ドリンク / 当日3,500円+1ドリンク

《BAND》
□RAISE A FLAG
□THE 69YOBSTERS
□Oi-SKALL MATES
□GIGOLO13
□THE AUTOCRATICS
□室伏
□EL CAT

《DJ》
□KING NABE (CLUB SKA)
□DOWN BEAT SELECTERS
□YOSSY(NEVERTRUST)
□NON$(BRACES SOUL CLUB)
□SIMON69(THE 69YOBSTERS)
□DICE69(SCOOTERiST ANTHEM)
□KAMIHIRO(BRACES SOUL CLUB)

《SOUND SYSTEM》
□鳥天狗サウンド

新代田がキングストンと化す!サウンド・システム&DJ紹介その2

昨夜(7/24)FMラジオで「インディーズナイト/ハーバーツストンプ2018特集」が放送されました。
「まさか、あそこでゲンちゃんが歌い出すとは思わなかったわ〜(笑)」という意見が多く聞かれ、完全にゲンザに持っていかれた感は否めないが(苦笑)、番組自体は「よく1時間で収まったな〜」というほどの濃い内容でした。
進行役のレイフラ家富氏と、プロデューサーの栗村さんの手腕に拍手!
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昨夜、ハーバーツ首脳部4人(ゲンザ、家富、yuzzy69、YOSSY)は、ラジオを聴きながら最終ミーティング。7月28日をフジロックや他のイベントではなく「ハーバーツストンプを選んでくれたお客さんを、いかに楽しませようか!」いう話は尽きない。

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来場者全員にプレゼントのNEVERTRUSTのパンフレット(LOOK BOOK)を食い入るように見る2スキンズ。イエトミーは競馬の予想をしているオヤジにしか見えない(笑)

当日、環七バーはNEVERTRUST着用で、なんとドリンク半額になります!
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環七バーは、新代田FEVERから環七沿いをまっすぐ。徒歩5分ほど。
もし「あちゃーネバトラ着てない〜でも半額で飲みたい〜(汗)」となってしまったら、環七バーでタオルやカンクージーなどの小物が買えます。購入した瞬間から半額になりますよ〜。
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お店の営業時間を開催に合わせて15時オープンにしてくれた(通常は19時〜)、優しい店長のダイナマイト。でも、怒るとショットガンをぶっ放します(笑)

そしてハーバーツストンプには目玉として、番組でも触れた「サウンドシステム」という名物がある。
ハーバーツストンプでは「サウンドシステム」をわざわざトラックで運搬して、ライヴハウスのフロアにセッティングして爆音でレコードをかける。
そのためDJがバンドとバンドの間のつなぎの扱いになる事はない。

その甲斐あって、DJはあくまでバンドと対等となり、時にはバンドを喰ってしまうほど盛り上がるのだ。
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写真は昨年のTAMASY SOUND SYSTEM(タマシイ・サウンドシステム)の前に立つ、DOWN BEAT SELECTERS チキト。今年も我々を驚かせてくれるでしょう!

今年は会場が中野ムーンステップから、新代田FEVERに移ってキャパが広くなり、さらにパワーアップした「烏天狗サウンド(カラステング・サウンド)」が登場する!

そのサウンドシステムを毎年運んでくれるのが、THE 69YOBSTERSと行動を共にしているDOWN BEAT SELECTERSらのイカついクルーだ。
というワケでバンド紹介に続いては、久しぶりにDJ紹介をします!

以下「ゲンちゃん新聞〜号外〜」より DJ紹介

このイヴェントにおいて、バンドと並び絶対的に重要な存在。それがDJだ。バンドの繋ぎ?そんなDJおととい来やがれ!バンドよりDJの方が盛り上る瞬間も。バンドマン目線で言ったら怖い怖い(笑)。そんなDJの皆さんに「Q:池田、独身、鳥、この中ではどの貴族が好きですか?」など、皆さんが知りたいであろう質問をぶつけてみました。当日スピンされる盤を想像して、寝床でモゾモゾしておくんなまし!

【チキト】
得意ジャンルはレゲエ。マイク片手にMCかましつつのDJスタイルは、正に本場のジャマイカンスタイル。是非ブースに近寄って、その一挙手一投足に注目して頂きたい。最初にのめり込んだミュージシャンは聖飢魔Ⅱと言うだけあって、そのDJで踊り出さないなんて「お前は蝋人形か!?」とツッコミたくなる程のゴキゲン&ゴツクンな時間を提供してくれる。好きな食べ物は炭水化物。そう腹が減っては戦(DJ)は出来ぬ!なのだ。

【SIMON69】
THE 69YOBSTERSのメンバーである傍ら、「Boss Reggae Maniacs」「Braces Soul Club」といったイヴェントではDJもこなす。時にはバンドとDJの両方を同イヴェント内でこなす夜の帝王っぷりだ。「他のDJと被らないように、皆さんの知らない良い音楽を伝えられるように」と言う高いハードルを自分に課せながらも「自分が楽しめるように」と言う大前提も忘れない。最高だぜ、SIMON69!
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番組でyuzzy69に「SKINHEAD REGGAEに関して、右に出るものはいない」と言わしめたサイモン。
その幅広い知識、マニアックなものからキャッチーなものまでの絶妙なサジ加減のプレイには誰もが唸るだろう。
そしてもうひとつ、「右に出るものはいない」サイモン・ラジカセ・コレクションを、当日FEVER 入口フロアーで展示披露してくれるとのこと。それも楽しみだな〜♪

Tommy McCook - Liquidator

7月28日、サウンドシステムの爆音で最高のSKINHEAD REGGAEを聴くことができます。新代田がキングストンと化す!

HERBERTS STOMP 2018 前売り予約は、前日27日18時まで。
info@nevertrust.bizまでご連絡くださーい!

スキンヘッドタオル&インディーズナイト&バンド紹介最終回はTHE 69YOBSTERS!

ハーバーツの夏!日本の夏!

7.28.ハーバーツストンプ2018の夏までついに5日!
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と気合いを入れて言ってみたものの、今年の夏は暑い!暑すぎる!

先週の土曜日、オイスカルメイツのワックンが熱中症で倒れたって聞いたけど、他人事ではないよね〜マジで。皆さんも体調管理に気を付けてください。
そして、7.28.はワックンの元気な姿が見れるよう祈ってます!

お客さんはもちろん出演者にとってもイべントは長丁場なので、水分補給はお忘れなく!

そしてこの暑さのせいで、当日は「汗が止まらん〜タオルちょうだーい!」という声が聞こえてきそうなので、急遽タオルを作りました〜!

SKINHEAD REGGAE TOWEL
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サイズは78cm×33cmのスポーツタオルサイズ。
サッと汗を拭くだけではなく、水に濡らして首もとに撒いたりするだけでひんやりして気持ちが良いですよー!永ちゃんのライヴみたいに放り投げてもOK!
クージーとタオルのお得な「猛暑必需品セット」もありますので、ぜひ会場でお買い求めください。

そんでもっていよいよ明日7月24日(火)21:00〜22:00は、 I & U-LaLa FM(83MHz)レイズ・ア・フラッグがパーソナリティーを務める番組「INDIES NIGHT」に、THE 69YOBSTERSyuzzy69と共にゲスト出演します。
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まるまる一時間に渡って開催目前!HERBERTS STOMP 2018 特集!
yuzzy69の生声も貴重だが、出演全7バンドをタイムテーブル順に沿って紹介し、全バンドの音源を流します!もちろんDJの紹介もあり!
当日ツアーのため、zang-nengながらラジオ収録を欠席してしまったスウィート・ゲン・ザ・ジゴロックから、美声がわざわざ届いたり、とにかく濃厚な一時間番組!
このラジオを聴けばHERBERTS STOMP 2018を10倍楽しむことができますし、来れない人も「こんなカッコイイバンドだったのか〜」と目から鱗のはず!
是非聴いてください!明日夜9時からスマホで聴けます。

というワケでバンド紹介はいよいよ大詰め。
このバンドがいなければこのイベントは成立しません。最終回はTHE 69YOBSTERSです!
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それでは、毎度おなじみ「ゲンちゃん新聞〜号外〜」よりご紹介!
【THE 69YOBSTERS】
2003年12月、伝説のショップ「原宿RUDENESS」にてzeng-singバンドのHARDSTOMPER 69結成。後にメンバー・チェンジを経てTHE 69YOBSTERSに。

私ゲンザも当時「666」にて原宿勤務。ご近所だった事もあり、このお店には良く行っていた。ひょっとしたら、メンバーとは当時からこの店ですれ違っていたかも知れない。

バンドのテーマは一貫して“SKINHEAD REGGAE” 。一見マニアックなジャンルだが、それをこうやって日本のライヴハウスやクラブで演り続ける事で、その窓口となった功績はデカい。そう、奴らはいつだってウェルカムなんだ!

ちなみにバンド名の由来は“69”はスキンヘッド・レゲエが生まれたとされる1969年から、“YOBSTER”は“YOB”がスラングで“BOY(お坊ちゃん)”のスペルを逆さまから綴って“YOB(不良もの)”、なんともニクいネーミングだぜ!

http://www.69yobsters.com/


今年はNEVERTRUST 20周年、RAISE A FLAG 25周年のアニバーサリーが加わったスペシャル版みたいなカタチを取らせてもらっているが、そもそもハーバーツ・ストンプは、THE 69YOBSTERSのレコ発という意味合いが強い。

今年のレコ発は、このブログをご覧の方はYOU TUBEでチェックしてくれたであろう、新曲の「SKINHEAD ON WISE & LONG TIME」だ♪
映像のとおり自然と踊り出してしまうスキンヘッド・レゲエ・チューンで最高の出来。
7.28.ハーバーツストンプで初披露するであろう「SKINHEAD ON WISE & LONG TIME」では、皆でYOU TUBE以上に踊りまくろうぜ〜!

HERBERTS STOMP 2018

というわけで、もう一回観てからハーバーツへ!(笑)

お得な前売りチケットの予約は前日27日まで。お早めに〜!

来場者プレゼント!&バンド紹介その6〜GIGOLO13〜

HERBERTS STOMP 2018 まであと一週間!

いよいよ準備も佳境に入ってきて、毎年恒例のアレが入荷しましたよ!
そうです。素敵なサムシングです!
今年もご来場者様全員にNEVERTRUST 特製パンフレット 2018をプレゼントします!
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今年もシブイっす〜。
欲しい!という方は、是非ご来場の記念にお持ち帰りくださーい!

来れない人は友達にお土産として持って帰ってきてもらいましょう!

昨年のパンフレットは「ゲン佐々木の辛口スキネッズ・ファッションチェック」としてズバっとファッション業界にメスを入れてもらいましたが(そうだっけ!?笑)今年はなんと、写真に向かってゲンザが一言もの申す!

ネガの横に書いてあるキャッチコピー?がソレなんだけど、どれも的を得ていて面白い。どうぞお手にとってご覧ください。

それとイベント当日、ドリンクでギネスをオーダーした人は必ず引ける「夏だ!ギネスだ!おみくじだ!GUINNESSに挑戦!開運クージー!おみクージー!」。
このおみくじの中身のコメントも、言わずもがなスウィート・ゲン・ザ・ジゴロック作。たかがおみくじと言うなかれ、何十パターンもあって大変なんだぜ〜。しかも夏限定バージョンなんだから。
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一例をご紹介。

「大吉」彼女のボタンダウンシャツの第3ボタンが弾け飛んだ時、それが「世界で一番熱い夏」の始まりだ。キツく抱きしめろ!

もういっちょ!

「中吉」ビーチでブレイセスでビーチク隠してる女子が居たら「脈あり」だと思うけど、多分居ないよ。

などなど...スキネッズを意識したネタでプッと笑えるものばかり(シモ多め)。

そしてそして、今年のフライヤーの中面をジャックした「ゲンちゃん新聞〜号外〜」の編集長として、大車輪の活躍で我々ハーバーツストンプ実行委員をバックアップしてくれている、スウィート・ゲン・ザ・ジゴロック率いる「GIGOLO13」を自らご紹介していただこう!

【GIGOLO13】
スキネッズばっかのこのイヴェントに、何でジゴロが居るの!?って。今更そんなY.A.B.O.(ワイ・エー・ビー・オー)なこと言うのかい?分かるだろ?そう、単なるにぎやかしだ!…って違う!やっぱり、このイヴェントにはGIGOLO13が居なきゃダメなんだ!(と思ってるのゲンザだけ?)まぁ、来れば分かるさ、その意味が。

サイコビリー?パンク?歌謡曲?まぁ、観た人、聴いた人が決めてくれて構わない。どっちにしたって、その答えは「レッキン・ロール」だ!(だったら、最初からそう言え!)

昨年11月のギタリスト脱退を機に、トリオ編成となったGIGOLO13。元々はトリオ編成だったGIGOLO13ではあるが、決して原点回帰なんかじゃない「ジ・新たなGIGOLO13」をその目で確認せよ。

ま、カッコいいに決まってるけどね。だって、ゲンザがギター弾いて唄うんだよ?カッコ悪いはず無いじゃん!?(ん?それが問題だって?)

http://gigolo13.blog.fc2.com

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ゲンちゃんのことばかり紹介してしまったけど、ウッドベースのビニーとドラムスのダディーも超イイ奴。この二人がいるからこそ、GIGOLO13なんだよね。

来れば分かるさ、その意味が・・・を目撃しよう!

GIGOLO 13 japanese psychobilly rockabilly punk rock

しかし、よく喋ってんなあ...(笑)

HERBERTS STOMP 2018 お得な前売り予約受付中!
info@nevertrust.biz
前売り2,800円(+D) 当日3,500円(+D)と700円の差がありまーす。700円あればFEVERでギネスで乾杯できて、さらにおみクージーも引けて、スキンヘッドクージーが当たっちゃうかもよ!?

TIME TABLE発表!& バンド紹介その5〜オイスカルメイツ〜

HERBERTS STOMP 2018 のタイムテーブルが発表されました!
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しかしこうして見ると夢のようなメンツだ。

UK SKINHEADS SKA REGGAE PUNK Oi! PSYCHOBILLY FOOTBALL SCOOTER などのワードに反応しちゃう人は来ないと一生後悔します。

15時に烏天狗サウンドシステムが唸りをあげてスタートしますよー!

会場に入ったらまずサウンドシステムにも注目して、重量感あるサウンドを楽しんでください。

自分は昨年スピーカーの前に立ち、音圧で肩から腰を指圧してもらいました(笑)

バンドのトリは結成25周年のアニバーサリーイヤーのRAISE A FLAGです!

これはもう、企画が決まった段階からレイフラにトリをお願いしようと思ってました。

レイフラの前のバンドはオイスカちゃんなので、ここでイベントのピークがやってくると誰もが予想するだろう。

その後はそのままトリまで良い流れを繋いで、レイフラもドカーンといきたいね〜。

という事は、トリ前のDJって責任重大か!?・・・オレかよっ、ヤベー!(笑)

いざとなったら全曲THE MODSで繋ぐしかない。

前回、世界の室伏って書いたけど、今本当の意味で「世界基準」でどこに行ってもドッカンドッカン言わせてしまう「日本代表」のバンドといえば・・・そうOi-SKALL MATESにおいて他ならない。

世界中の人々を熱狂させるキラー・チューン&アッパーチューンはてんこ盛り。

ライヴモッシュの中に入ってしまったら、もう二度と戻ってくることできない。

そんなオイスカのライヴは、HERBERTS STOMP 2018の丁度1週間前にも渋谷クアトロでもあります。
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こちらもレイフラと同じく結成25周年アニバーサリーのRUDE BONESとの2マン!

都内のオイスカファンの方は2週に渡ってライヴが観れるなんて幸せモンだぜ!

でも、くれぐれもクアトロだけ行く〜なんてことのないようにお願いしますよ〜(結構マジ笑)

それでは、ゲンちゃん新聞〜号外〜よりOi-SKALL MATESをご紹介

【Oi-SKALL MATES】
1996年頃に日本のThe SKA FLAMESやイギリスのBAD MANNERSを愛するメンバーにより結成。これからも分かるように、SKA BANDっちゃあSKA BANDなんだけど、そういうカテゴライズがこのバンドほど不要なバンドはない。

やっぱりフロントマンの「ワタル・バスター」に目が行きがちかと思うけど、周りを固める演奏陣のキャラがまた濃い&キツい。「オイスカ=社会不適合者集団」であることは一目瞭然。これがまた、型にはまっていない、バンドのフリーダムな姿勢に直結している。シムシム命!

「結婚式の2次会」だろうが、「FUJI ROCK FESTIVAL」だろうが、とにかく最上級のエンターテイメントを繰り広げてきた社会不適合者集団=RUDE BOYSが当イヴェントを盛り上げてくれる事は間違いない。(※盛り上がらなかった場合はメンバーに罰則を与えます。主にシンタロウ)

http://oiskallmates.jugem.jp

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ハーバーツストンプの開催の時期って、夏フェスやスカヴィルの開催時期でもあるので、これまでなかなか叶わなかったオイスカルメイツの出演。しかし今回、念願の初出演が決定となり、ハーバーツストンプ2018に勢いが増したのは間違いない!

もう15年くらい前になるかな?NEVERTRUSTがスキネッズ路線に方向を定めて、新たに取扱店を探している時、ワックンが当時働いていた吉祥寺のお店 YOUNG SOUL REBELSを紹介してくれた。
そうして初めてお店に営業に行くと、キンキーのジャケットを着たワックンが店の奥からひょろっと出てきて、店の外でランブレッタを修理していた店長の富田さんを連れてきてくれた。
そのことには今でも凄い恩を感じていているし、その時の2人の何とも言えない雰囲気、格好良さったらなかったな〜。

その後2人からファッションのこだわりなど今に繫がることをたくさん教えてもらった。本当に感謝している。

Oi-SKALL MATES - SKINHEAD RUNNIN'

オイスカのライヴはアタマからケツまでクライマックスの連続だぜ!
プロフィール

Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
NEVERTRUSTの新作アイテム情報やライブレポートなど、ロックチューンなモノを発信していきます。

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