BRAVE NEW WORLD

明けましておめでとうございます。

今年は、昨年から次男が入院中ということもあり、年明けは「東京」で迎えました。

ここ数年、元日は早起きして初日の出を拝んでいますが、

今年は久しぶりにスカイツリーの横から浮かび上がる朝日を観る事ができました。
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その時の頭の中のメロディーはもちろん、イースタンユース「夜明けの歌」

これがまた、初日の出の神々しさとぴったりとハマるのよ。

この曲を超える初日の出ソングは無い!

初日の出、初詣を終えると気分一新するね!

気分一新ソングとして、自分の中で人気急上昇なのが・・・
NEIGHBORS[ネイバーズ] - 新しい世界

この曲聴くとやる気が出る!

やる気元気ネイバーズ!カッチョイイよ!
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この4曲入りCDはずーとプレーヤーに入りっぱなし。

というワケで!?2017年もやる気を出して、頑張っていきたいと思います。

今年もNEVERTRUSTをよろしくお願い致します。

2016年のジョー・ストラマー

12月22日。

この日が来ると、一年はつくづく早いなあと感じる。

街中がクリスマス・ソングを垂れ流している日に、俺はザ・クラッシュとメスカレロスを垂れ流す。

カヴァー・アルバムも許容範囲だが、なるべくジョーの声を聴く。

そして毎年少しづつ「メスカレロス」が好きになっていく。

ラスト・アルバムになってしまった「STREETCORE」の続きが聴きたいなあ。。。

もしジョーが生きていたら、あれからどんな曲を聴かせてくれただろう?

晩年はアフリカン・ミュージックなどにもハマっていたので、その路線を追求していたような気がする。

自分がクラッシュを聴いてレゲエに興味を持ったように、メスカレロスの影響からクンビアを聴いて「カッチョイイ!」となる日がきていたかもしれない。


政治についても敏感だったジョー。

今年行われたアメリカの大統領選には、たった一言・・・

「I'M SO BORED WITH THE U.S.A.!」

と叫んでくれただろうか。


ジョーストラマー2016

The Clash - I'm So Bored With The U.S.A.


The Minstrel Boy - Joe Strummer & The Mescaleros

この曲さえあれば、クリスマスソングも第九もいらない。


いつもココロにジョー・ストラマーを。

2016 AUTUMN COME LOVIN'

今が一年で一番暑い時期ですが、8月後半にもなれば毎年決まって急に秋めいてきたりするもんです・・・というワケで、秋物立ち上がりました!!

といってもハイブランド・ショップのようにクーラーをガンガンにしてコートを並べるような、そんな無茶な真似は出来ないので(笑)年中活躍できるシャツの新作からスタートします。

まずは1枚は持っていると重宝する、英国伝統の格子柄「タッターソール」のボタンダウン。白地にブルーとレッドが交互に格子になっている合わせやすいトリコロールカラーです。
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ブリティッシュ・スタンダードですね!

続いては、白地にブラックとワインのドビー(織り)ストライプ。はっきりくっきりしたストライプなので、名付けて「ソリッド・ストライプ」。衿は第一ボタンのところに2個ボタンが付くデュエボットーニ。通常のボタンダウンより衿高になっています。
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80/2サテン生地なので、しっかりと厚みがあります。

続いては秋冬にコーデしやすいカラーリングのチェック。衿はラウンド・カラーの隠しボタンダウンになっています。
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生地は椿加工(椿オイルを繊維に浸透)なので、なめらかで柔らかな風合い!着心地しっとりサラサラです!

などなど、新シャツの入荷はまだこれからもありますが、第一弾はこんなカンジ。
全国の取扱店舗で入手可能ですので、よろしくお願い致します。

秋物をチェックしながら・・・もう少し夏を楽しみましょうか!
Jump with joey-Summer come lovin´

JUMP WITH JOEY、今でもよく聴くけど90年代に人気を博したバンドで、SKAとJAZZとLATINをミックスさせたサウンドがカッコ良かった。
先月、再結成して来日してたんだってね〜観たかったな。

オークラとハーダー・ゼイ・カム

オリンピック、そして甲子園もついに開幕!
いよいよクソ暑い夏の到来だ。
そしてそんな暑い日にはレゲエが良く合う!
といっても年がら年中レゲエは聞きまくってはいるが、THE AUTOCRATICSの新譜「FALL OF THE WALL」のレゲエへのアプローチがとても良いね!

レゲエと言っても、そこはオークラのお得意の2toneのベースはそのまま。新しくアーリー・レゲエ〜THE AGGROLITES的な要素が加わってゴキゲンなミニ・アルバムになっている。

是非今回の路線を継続してもらって、ごった煮的な面白さのある名盤「MORE SPECIALS」みたいなフル・アルバムを作ってほしいな。
The Autocratics - Western Bloc Girl

こうゆう心地良いメロディーは、ビールとよく合うんだよね〜。

そして、ニュースや天気予報では「連日の熱帯夜」というお決まりのフレーズがついに聞こえてきそう・・・
寝苦しくゴロゴロしても寝付けず、イライラしてくるそんな日は、お気に入りの映画のDVDなどを観て過ごしてみようかと、先日は寝苦しい夜にぴったりの!?南国ジャマイカの映画「ハーダー・ゼイ・カム」を久しぶりに観た。

この「ハーダー・ゼイ・カム」のサントラはみなさんご存知の通り、捨て曲が一切無い、自分史上最高のサントラとして今も燦々と輝いているレコードなのだが、映画の方は70年代のジャマイカの低予算映画ということもあり、映像やストーリーは粗い。
だがソコにあの素晴らしい楽曲が乗っかってくると、ストーリーがちょっとオカシイ事なんてどうでもよくなってしまう...。やはり音楽の力は偉大だ!

そしてこの映画で音楽と同じくらい重要なのが、ファッションだ。70年代の本物のジャマイカの不良(ルードボーイ)のファッションが観る事ができる。
貧しい暮らしをしていても、メシを食う金が無くても、古着を買ってきてしまう男。そんな能天気な夫に呆れる妻...(苦笑)。身近でそんな話よく聞いたことあるなあ~(笑)今は金が無いが、そのうち大金を手に入れて、思いっきりお洒落をしてやる!させてやる!という不良(ルードボーイ)の熱気が伝わってきて「ああ、お洒落ってそうゆうモノだったよなあ...」と忘れかけていた自分の「お洒落」に対する「熱」を再び思い出させてくれる映画だった。

このような事もあるので、熱帯夜には映画を観ることをオススメする。が・・・その夜は、ただでさえ暑くて寝られなかったのに、さらに「熱い思い」が甦ってしまい、まったく寝られなくなってしまった(笑)
herder they come
みなさん、夜に観る映画のチョイスにはご注意を。

ハーダー・ゼイ・カム 追われて逃げる チェイン・ギャング♪

セイリン・オン HR 君が哀しい

アメリカン・ハードコア/パンクの最重要・最速のバンド、BAD BRAINSを追ったドキュメンタリー映画が遂に日本初上陸!

これは観たいな。

自分も20年くらい前にBAD BRAINSにどっぷりハマっていた時期があった。
特にヴォーカルのHRの伸びやかで神懸かった歌声の響きには一発で虜になり、パンクバンドでこんなに歌上手くても良いんだ!と思ったし(笑)、早い曲でも強弱のメリハリの効いた演奏力には、これが黒人の凄さなのか!とも思った。

以前にも書いたけど、写真集「BANNED IN DC」での HRの格好良さったらナイ!
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スーツ着てハードコアやっちゃうのもアリなんだ!って目から鱗だった。
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この写真集をきっかけにマイナースレットを中心としたワシントンDCのBANDに興味を持ち、その後Dischordレーベル周辺のレコードを日々漁るような生活が始まった。

ワシントンDCのSKINS&PUNKS
ロンドンみたいに垢抜けてないが、その分リアルなんだよね。
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そんなレコード漁りが一段落した頃に、BAD BRAINSのオリジナル・メンバーが久々に集結し来日する(名前はなぜか「SOUL BRAINS」に改名していた)という事があった。

当時HRの復帰は考えられなかったので「こんな事は二度とナイ!」と思い、意気揚々とものすごく期待してライヴに行ったら、個人的には全然ダメで...(苦笑)

お目当てだったHRは、一歩も動かずに歌い(髪振り乱して歌うんじゃないの!?)、そのくせヘラヘラ笑って、曲が終わるごとにお祈りのような仕草、白い牧師みたいな格好と、きっと何かの宗教にハマってしまったのだろうな...という有様で・・・
観ている途中から冷めてしまった。

「マジで神懸かってんな〜」いう友人もいたけどね(笑)

とまあ、あの時は落ち込んだけどさ、今でもBAD BRAINSは好き。
特に、昔カセットでリリースされた「稲妻」のアルバムの1曲目「Sailin' On」は、ホントに頭に稲妻が落ちたくらいの衝撃を受けた。

Sailin On- Bad Brains


こちらは真逆をいく、Moby のしっとりした「Sailin' On」のカヴァー 。
Moby - Sailin' On (Bad Brains)


ダブ・ヴァージョンのNo Doubtの「Sailin' On」のカヴァー。
No Doubt-Sailin' On

両方とも意表を付くアレンジでGOOD!!

おまけ

これぞ、「THE 一発屋」の名曲!
プロフィール

Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
NEVERTRUSTの新作アイテム情報やライブレポートなど、ロックチューンなモノを発信していきます。

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