最高!ワイルド・ローバー2017

3月26日(日)に渋谷O-WEST、CLUB ASIA、VUENOS、Glad、NEOの5会場で行われた、St. Patrick's Day the WILD ROVER 2017

小雨が降り注ぐ、真冬並みの寒さの天候でも、例年通りの凄い人で大盛況!!

出演バンド数は総勢30以上!DJの数も20人以上はいるモンで、お客さんも入れ替わり立ち代わりの民族大移動。

凄いイヴェントですよ・・・いや、コンパクトなフェスですね、コレは。

自分はVUENOSで物販をしていたので、ソコにいた時間が一番長かったけど、ヴエノスだけでも濃密で幅広いジャンルのライヴがテンポ良く行われていた。

THE AUTOCRATICS
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15時過ぎ、ヴエノス2番手でもこの盛況ぶり!
オークラの勢いは止まらない!その勢いに圧倒されっぽなしのライヴだった。

THE 69YOBSTERS
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ライヴ終盤のREVOLUTION ROCK(THE CLASH)のカヴァーにはビックリしたわ。
この日発売されたニューCD-Rにはピーター・トッシュのカヴァーもあり、それにもビックリ!

Los Rizlaz
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本場メキシコやブラジルなど海外でも大人気のロス・リズラズ。ラ・バンバのカヴァーは大合唱!!

同じビルの3FにあるGladに移動しEL CATを観る。
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女性ばかりのSKAバンド、相変わらず華やかで良いね!
以前リーグ・オブ・フェイスに出てしまってせいなのか?スキンズのファンがもれなく付いてきます!次のタブロイド&ジョインテッドの企画にも出演するらしいので、またまたスキンズのファンが付いてしまうのかも〜(汗)

club asiaのエントランスでバグパイプ・ブラストス
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ワイルド・ローバーで聴くバグパイプは一味違うね!

続いてDOWN BEAT SELECTER
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エントランスでも客を煽る煽る!そして1枚のレコードに掛ける情熱はハンパない。プロだよね、セレクターのプロ!

続いて、自分もココでDJやりました。
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バンドの前ではないので、自由にSOUL〜JAZZ〜REGGAE〜SKAといった選曲に。
佐藤くん、いつも写真ありがとう!今度スペアボタン渡します(笑)

JACKIE & THE CEDRICS
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久しぶりに観たので今さら何言ってんの?って思われるかもだけど...ドラムはジャッキーさんじゃないんだね。いつから?いや、女性のドラマーの方も凄く良かったですよ!そしてミザルーは最高だね、やっぱり。

ヴエノスの最後はHi-HOPESでした〜。クボさんカッコイイ&セクシー!
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ラテン&ロカビリー?日本版マヌ・チャオ?素晴らしいね。ワールド・ワイドに活躍してもらいたいです。

と、まあヴエノスだけでもクオリティーが高く、十分満足。

見習いたいところ沢山。でも自分が客だったらベロベロだろうね〜。
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家に帰り、荷物整理していたら出演していないはずのGIGOLO 13バッジが。

これはスウィート・ゲン・ザ・ジゴロックより、来年は出演したいというメッセージか!?

ワイルド・ローバー最高!

ヒデトくん、カケイくんありがとう!また来年〜。

Oi! フェス 事件簿 part.2 〜ロフト四分五裂〜

ついに大将が復活する!
いてもたってもいられない俺は、毎日ソワソワ...
見兼ねた嫁さんが、レイフラ・ワンマンに続き、夜なべをしてハチマキ作ってくれた〜(限定2個)!しかも最高のクオリティー!!(Tシャツの下にあるのがハチマキ)
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これで気分はさらに上昇!
昔作ったTAISHO-Tシャツを10年ぶりくらいに引っぱりだした。

そうそう、今思い出したけど、このTAISHO-Tシャツは某有名ブランドにデザインをまるまるパクられたが事ある。
原宿や渋谷で「おっ!TAISHO-Tシャツ着てるー!」ってよく見ると「TAISHO」のロゴ部分が某ブランド名に上手いこと差し替えられていて目を疑った(笑)

「Oi!Oi!マジかー!」ってなったけどさ、今考えると大将のTシャツをパクるなんて勇気あるよね、そのデザイナーも。
その後も街でちょいちょい見かけたので、ソコソコ売れていたと思うな(苦笑)

おっとっと、また話が反れてしまった(笑)

話を戻して、大将の復活だ。
正式に「解散!」とは言わなかったと思うが、自分の記憶だと2007年以来かな!?
当時のメンバーはキクチャン(Vo)のみだが、この眼で再び大将を観ることができるとは夢にも思わなかった。
いや、夢では思ってたけど「またやってよ!」とは言えなかった。
でも、それを言ってしまうのが、Oi!フェス主催者YUICHIの凄いトコロ!

キクチャンも最初は「(オリジナルメンバーの)大介がやらないと言ってるから...」とオファーを何度か断ったという。
たしかにキクチャンと大介がいての「大将」だった。
TAISHO 2007
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それでもYUICHIは諦めなかった!
その後も何度か交渉を重ね、そこまで言ってくれるならと「今のSNATCHERのメンバーで...」と承諾。
YUICHIの粘り勝ちだ!
9月末、告知ギリギリで大将の復活がついに決まった!

復活決定後、大将のメンバーとしてベースを弾くことになったタケシは、律儀に大介と連絡を取り「お前は俺の次に長くキクの隣りでベースを弾いてんだ、頑張れ!」と激励されたという。
痺れる...良い話だ!

ライヴ前、大橋君(THE AVOIDED)とキクチャンの嬉しい2ショット!
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そして自分は、この日の記録を残そうとビデオカメラをコートのポケットに収めた。
というのも、大将の過去のライヴ映像はYOU TUBEでほとんど観ることができない。
(自分の所有している過去のライヴ映像は、撮っている途中に激しく興奮してしまい、なんとも酷い有様だ...)
なので、今回は暴れたくなるのをジッと堪えて撮影に集中しようと思っていたのだ。

ついにメンバーがステージに上がり「ジャーン!」と音を出すと「ウオーー!!」とロフトBARステージは異様な興奮状態に包まれていた。
自分は手にビデオカメラを持っていたが、もうすでにビデオなんか撮りたくないと思い始めていた(笑)

キクチャンの第一声「おまえらバカだな!」
痺れるーー!!(笑)
そして1曲目は、東京四分五裂!!!
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(この写真はFBからいただきました。良い写真!)

もう無理だ!(早!)ビデオなんか撮りたくない!皆と一緒に暴れたい(笑)
という事でビデオは1曲であきらめ暴動と化すフロアーの中に飛び込んだ。
2曲目足枷外せ!!たまらん!!
ファースト・アルバムから2曲続けてきた。
ここで、もう1つのハチマキを常に最前列で拳を振り上げているジローちゃん(二拾九)に手渡し、急遽「大将親衛隊」を結成!(この写真はライヴ後だけどね)
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3曲目は、7インチシングルから誇りを力よ
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(この写真は大原君からいただきました)
4曲目ラストはNOISE FOR THE BOYSから生きるは 90年の街
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全4曲。あっという間に終了!!
となるはずもなく、、怒声のようなアンコールは鳴り止まない・・・
「4曲しか練習してないんだわ....」と楽屋に帰ろうとするキクチャンを何度も引き止めるヤスオさん。(ヤスオさんは「時に」をリクエストしていたね)
「もう1回!」
「同じ曲でいいから!」
声を枯らしてのアンコールが飛びまくる!

そして「じゃあ、もう1回同じのやっていいのかな?」
「ウオーーーー!」
すでにカオスと化したロフトが激しく揺れる!
そして昔からアンコールの定番であった「誇りを力を」を再演!

素晴らしいライヴだった。

大将は2016年の東京でも生きていた。そして皆に愛され続けていた。

ハチマキにTシャツを着て、涙流して、叫びまくった姿を見た友人が、
「ヨッシー、追っかけみたいだな〜(笑)」って。
その通り!正解だよ!!
またいつか観れるその日まで、俺は追っかけ続けるぜ!!(ストーカーじゃないよ笑)

キクチャン、ありがとーーーー!!!
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あんなにガマンして動画撮ってたけど、結局中途半端になってしまった(苦笑)
きちんと撮ってアップしてくれる方がいて良かったです。
大将 Oi ! FESTIVAL2016 @ 新宿ロフトBarStage

ライヴに行けなかった方、涙流して、叫びまくってください。

Oi! フェス 事件簿 part.1

Oi! FESTIVAL 2016、いやはや、あの日はもう事件だった。

制御不能ってこうゆうこと?っていうくらい、自分の感情が抑えられなかった。

体中から涙と汗が吹き出した(笑)

まず何から書こう、やはり大将か・・・

いや、大将のことを書き出したら止まらなくなるので(笑)最後にしておこう。
一応先に言っておくけど、予想以上に...というか、自分が期待していた何十倍も素晴らしかったよ!!
大将のファンで本当に良かった!ありがとう!って本気で思った...おっとっと、すでに止まらなくなりそうだ(笑)

では、観れたバンドを順不同で。
と言っても、所用を終わらせて着いたのが17時すぎだったので、残念ながら観れなかったバンドはたくさんあります。ご了承ください。

今回もっとも注目を集めたのは、一夜限りの再結成THE AVOIDEDだろう。
メインステージのトリに相応しい、存在感と演奏力!
大橋君(現DISCOCKS)はベースをブイブイ言わせててカッコ良かった。
曲もアレンジも演奏力も時代を超越していたバンドだったんだなと再認識。
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普通は久々の再結成となると、どこかぎこちなかったりするモンだけどね。そうゆうの一切無し!(笑)流石の完成度でした!

BARステージのトリはCOCKNEY COCKS
この日は親交の深い修豚さん(30% LESS FAT)も参加。
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どうしても再結成、リユニオンのバンドに注目が集まってしまうイヴェントに、現役のバンドは「ナニクソ!」って燃えていた。特にタムさん率いるCOCKNEY COCKSはこの日のメンツでもっともベテランで、長年やり続けている意地もあったと思う。「俺たちゃ現役だ、なめんな!」という気合いがヒシヒシと伝わってきたね。

フランスのOi!バンドLION'S LAW
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ルックスも曲もシブめでGOOD!ヨーロッパで人気があるのも納得の実力派。
全く予備知識がないまま観てしまったので、これから後追い(Oi!)して聴いていきたい。

今回の主催者YUICHI率いるANGER FLARES
と、その前に・・・
今回のOi!フェスをこのメンツで実現できたのは奇跡。
その奇跡を起こさせたYUICHIの企画力、交渉力、行動力に改めて脱帽!
運も味方する底知れぬパワーの持ち主だわ。
これからは敬意の念を抱き「ヤマさん」と呼ぼうかな!(笑)
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3ピースのアンガーを観るのは初!
最初はちょっと違和感あったけど、観ているうちにその違和感は消え、おなじみの曲が新鮮に聴こえてきた。3人になってもパワーアップしているな〜と実感。この調子で来年もデカイことしてくれそうな予感しかない!

UNITED CHANGERS
実は一年ほど前にシンジ君と話をした時に「ユナイテッド〜をやってくれってユウイチに言われてるのよ〜」とコッソリ教えてもらい驚いたことがあった。もうその時点で日程と場所も決まっていた。ユナイテッド〜再結成ということもそうだけど、YUICHI...じゃなくて、ヤマさんは一年前から下準備を進めているのか〜と驚いたね。
名コンピ「STREET JUSTICE」に入っている3曲しかリリースしていない伝説のバンド「UNITED CHANGERS」が一夜限りの再結成だ。
ブリパン(ブリーチ・ジーンズ)でキメたSKINSがソワソワし出したぞー。
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ギターを持たない、ヴォーカルのみのシンジ君ってのは初めて観たけど、存在感ある人は何やっても様になる。
労働者たちのアンセムとなっている「WORKERS'CRY」は大合唱!
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ほとんどリハも入れなかったらしいけど、そこはもうベテランの実力者たち、THE BUSINESSのカヴァーまでやってくれて、熱く盛り上がった。

ブリパンといえば、全身プリーチでキメたヤスオさんのBULL THE BAFFALOSもカッコ良かったな。
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ヤスオさんは私服もいつもカッコ良い。見習いたいね。

この日はOi!フェスってこともありブリパン率高っ!
QUESTION AND ANSWERSのTOMMY。あ、トミーはいつもブリパンか(笑)
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ブリパンはD.I.Y. そう、自分で楽しみながら作るのが一番!
俺も履きたい!って人はチャレンジしてみよう。
漂白剤(ハイターなど)をかけ過ぎくらいが丁度良い気がする。
あ、でも本気でかけすぎると破れちゃう事もあるので、加減しながらやってみよう!

って話が反れちゃったし、長くなってきちゃったので2回に分けます。
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次回「我ら大将親衛隊」にご期待ください!(笑)

リーグ・オブ・フェイス VOL.52 〜冬の陣〜 RAISE A FLAG ONE MAN GIG

12月3日(土)
何度も言うが、結成23年目にしてようやく決断した初ワンマンだ!
「めでたい、めでたい」と散々言っていたら
母ちゃんが夜なべをして、「ワンマン」鉢巻き作ってくれた〜♪
ありがとう!
だけど、勢い余って「ワンワン」や「マンマン」まで作ってくれた〜(笑)
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これで準備はbang-tang!
ワンマン限定商品の「清酒Oi! カップ武蔵野」や「祝福袋」を持って(重い!)、気分高らかに中野に向かった。
気分高らかな理由は他にもある。
久しぶりにキクちゃん(SNATCHER,大将)と待ち合わせもしているのだ。
いつものように美味くて安い居酒屋に連れてってもらい、軽くひっかけてからムーンステップに向かった。
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キクちゃんは、来週(12/11)新宿ロフトで行われるOi!フェスで、伝説のバンドである「大将」を復活させる。
自分は大将の事が大大大好きなので、キクちゃんから以前「大将やるよ!」と軽く言われた時は、座っていた椅子から転げ落ちるほど驚いた!
おっと、ここで大将の話をすると長ーくなるのでまた別の機会に。

鉢巻きひとつで、皆もお祝いムード満載に!
「ワンワン」は犬と単車が好きな!?DJ KAKEI(the WILD ROVER)へ。
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「マンマン」はもちろんアヴェケン(THE TABLOiD PLAY)に(笑)
となりは元レイフラのタケ
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オープンして直ぐ「福袋」は売り切れ!完売御礼!ありがとう!
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竜正会!...だっけ?(笑)
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そのとなりでANI(室伏)の背中のミッキー・フィッツのサインを撮る佐藤君。

そしてイースタンユースの吉野さんが、NEVERTRUSTのドンキージャケット着用で来場してくれた!
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その昔、吉野さんが「NEVERTRUST!NEVERTRUST!」と叫ばなければ、違うブランド名になっていただろう。
自分にとっては、いわば「名付け親」のような方が購入して着てくれている。こんな嬉しいことは無い!
実はこの日イースタンユースのレコードも持ってきていたが、手が震えて針を落とすことはできなかった(笑)

そんな幸せな時間が過ぎて、ついにレイフラのワンマンギグが始まった!
もう頭からドカーン!
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最後はやはり「WE ARE THE SKINHEADS」で締め!
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途中インターバルでDJタイムもあったが、全30曲。
最初から最後まで全力疾走で完走!
メンバーの体力も凄いが、フロアーもハンパなかった。
平均年齢高いのに(笑)
最後の2、3曲はフルマラソンでいう「ランナーズハイ」みたいな状態だったね。
ライヴ後、ベースのセチオに会ったら試合後のボクサーのようにゲッソリ。軽く2、3キロは痩せたんじゃないかな?

翌日ヴォーカルの家富君に改めて「ワンマンおつかれさま、大成功だったね!」と連絡をしたら「ライヴの成功は俺達が良いライヴをするのはもちろんだけど、協力してくれる人やお客さんのおかげだから!」という返事がきて「ああ、この人は見た目だけでなく(笑)心の底から仏様みたいな人なんだな〜」って思ったよ。
あれだけスキンズが集まっても「暴力的」な空気に一切ならなかったのは、神様仏様家富様のおかげ。
これからもRAISE A FLAGを応援していこう!!と心に誓った。

チャンカー番外編×ヨブセッターVOL.39

ライブレポを書きますと言ってから、いろんなことがありすぎてなかなか手がつけられずあっという間に2週間・・・お待たせしました〜(汗)

オールのイヴェントって途中で眠くなってしまったり、始発の時間を気にしてしまったり...ってよくあると思うんだけど、先日の「チャンカー×ヨブセッター」はホントにそんなヒマなく、アタマからケツまで楽しめる、理想的なオールのイヴェントでした。

いつもの通りDOWN BEAT SELECTERSからマイペースにスタート。
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いつも良いのかけるんだよな〜。今回はスキンヘッド・レゲエというよりも泥臭いレゲエチューン中心でこれもまた良かった。

ライヴ1発目は、いきなりTHE 69YOBSTERS
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今回レコ発であるスプリット・7インチシングルの曲「Big & Sturdy」は2016年版「SKINHEAD MOONSTOMP」と言っても良いくらいの!?歌って踊れる最高のスキンヘッド・レゲエ♪初っぱなから踊らされた〜(笑)
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幅広い選曲で楽しませてくれるスクータースキンズのDICE69
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定番のIF THE KIDS ARE UNITED♪で盛り上げて〜
ライヴ2発目は...トランキーロ!!
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じゃなくて室伏!!
この日のイガちゃんはノリノリで、完全にANIさんを食ってしまっていたね(笑)
永ちゃんネタは封印したらしいが(ちょっとやってたけど)、プロレスネタでガンガン攻めてきた。これはこれでアリだと思う(笑)
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と言いながらもANIさんもカッコ良かったよ〜。キーボートのユースが不在だったせいもあり、いつもよりゴツゴツした室伏が観れた。

そして、最近2児のパパになったばかりのKAMIHIRO
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いつもセンス良い曲をかけてくれる、痺れる男だぜ!

続いては4thアルバム「RAISE FOUR FLAGS」発売、12.3.中野ムーンステップ・ワンマン目前と慌ただしい中出演してくれたRAISE A FLAG
レイフラのライヴは、それこそ三桁に届くくらい観ているけど、この日のセットリストにはヤラれたなー。いきなり「WE ARE THE SKINHEADS」!で間髪入れず「ASSEMBLY」だもの。ワンマンの前だからって手は抜かないぜ〜って気合いが伝わってきて嬉しかった。
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テルちゃん(左)は、初めてレイフラ観たのにステージ上がってノリノリ!(笑)
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それくらい最高だったってコト。ワンマンもこの勢いで成功させよう!!

続いてDJ NON$。最近はもっぱらノーザン・ソウル担当みたいなっているのかな?(前からか?)キレの良い曲かけてくれて盛り上がったよ〜♪
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GIGOLO 13は、「ゴッドファーザー愛のテーマ」の日本語ヴァージョン(尾崎紀世彦?)のSEで登場。いきなり何かをやらかしてくれそうな、混ぜるなキケンの臭いがプンプンだ。
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「ロッカーたるやヒザが命!」というゲンザの公言通り、どれ見てもモニターに足を乗せている写真ばかり!最高だぜ。(笑)
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カヴァー曲はスタジオで1発OKだったという直球のめんたいロック「ゴキゲンRADIO」。もう何年も演奏しているかのような違和感の無さは流石だ。伊達に「こんなギャングロッカーは嫌だ」を長年書き続けてはいない。野音でフライヤーを手にして、駆け付けてくれた人も満足だった事だろう(ホントに居たかは不明)。

いよいよトリは、和歌山からやってきたPROUD HAMMERS
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この日はベースとドラムが、急遽レイフラのセチオとトシロウがヘルプで入った。なかなかレアなメンバーでのライヴとなったが、番長!の持ち前にパフォーマンス力が発揮されて、最初から最後まで盛り上がった。
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スプリット・シングル曲の「Real Music!」はPROUD HAMMERSの十八番であるレッキンOi!が遺憾なく発揮されている名曲。是非聴いてみてください♪

ライヴ終了後は、ダウンビートセレクターズとノンちゃんのDJを挟んで、久々結成したミラクル爆犬タッグ・・・
スラッピン・ブルドッグス(番長!&ゲンザ)の登場!!
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息の合ったコンビネーションに、夜明け前とは思えない選曲!
80'sの邦楽をフェードアウトすることなく、まるまるかけてからバトンタッチするという、素人には絶対真似出来ない(混ぜるなキケンの度数はこちらも高め!)、ストロングスタイルのプレイだった(笑)

とまあ、朝までまったく睡魔に襲われることなく楽しめた(一部そのまま夕方まで楽しんじゃった方もいましたが...苦笑)濃い〜イヴェントでした。
混ぜるなキケンを混ぜてみたら、意外とおいしくできちゃいました!みたいな!?
今回のメンツで、来年夏あたりにもう1回しても良いんじゃないかな〜なんて事も思ったりね。

CM「チャーミーグリーンを使うと手をつなぎたくなる」Vol.1

この歌をライヴハウスで、大音量で聴けるなんて思わなかったぜ〜(笑)
プロフィール

Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
NEVERTRUSTの新作アイテム情報やライブレポートなど、ロックチューンなモノを発信していきます。

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