悲しきカット・ザ・クラップ

昨日 、大阪心斎橋にある老舗のMODS RUDE BOYS SKINHEADS 御用達のSHOP、
PLASTIC HEAD CLOTHINGで、店長のARAIさんと商談をしながら
「どうしても80年代に蔓延したドラムマシンの音が好きになれない」話で盛り上がった。

ドラムマシンじゃなかったら、もっとよかったはずなのに・・・の筆頭は

THE CLASH / CUT THE CRAP
theclash-cutthecrap.jpg
ジャケはドPUNK。中身は・・・
ボロクソに言う人がいるけど、曲はそんなに悪くない・・・よね?
悪いのは、やはりあのチープなドラムマシン。
脱退したミック・ジョーンズが、B.A.D.で我先にとヒップ・ホップ〜ダンスのアプローチをしたから、ジョー・ストラマーも「俺だって...」と影響受けちゃったと思うんだけど、中途半端になってしまったよね。

THE CLASHの歴史から無かったことに・・・タイトル通り、ホントにカットされちゃってる可哀想なアルバム。
でも「THIS IS ENGLAND」は名曲です。

ジャケのようなドPUNKやっときゃよかったのに〜!

80年代はダンス・ミュージックの波の勢いが大きく、数あるパンクバンド、THE CLASHまで飲み込んでしまった。
この波で一度PUNKは死んだ。(その後甦ったけど)

あの666も当時はPUNKの服からダンス、クラブ寄りの服に商品を変えていたらしいよ。知らなかったなあ。。。


そうそう、2月に入るといよいよ春物のハリントン・ジャケット、パンツ、シャツなど入荷が始まります。

トニック調の生地を使用したスタ・プレスト・トラウザーズ。
470012color.jpg

人気のノン・アイロンBDシャツは、襟高になりボタンダウンのロールがさらに美しくなりました。
nonironblue.jpg
詳しくは入荷後!
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Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
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