the WILD ROVER @ SHINKIBA

10月4日に行われた、the WILD ROVER @ 新木場スタジオコースト

親愛なる69ヨブやレイフラと一緒に、若い時に憧れたコルツやスカフレも観れちゃうっていうんだから最高だ。

新木場で行われる「ワイルドローバー」に参加したのは初めてだったけど、もう完全に「ロックフェス」として成立していた。
今回は特に、アイリッシュ系うんぬんというテーマから一旦外れて、WR10周年を祝うイヴェントにしていたので、余計にそう感じたのかもしれない。
次から次に観たいバンドが、計5カ所のステージでライヴ。終わってみればアレもコレも観れなかったとなってしまったが、これも「ロックフェス」ならでは。それだけ楽しかったということだよね♪

まず入場して度肝を抜かれたのは、Down Beat Selectersが設営した、巨大な「Sound System」。
これだけの作業を淡々と少人数でこなしてしまうダウン・ビートのメンバーにはいつも頭が下がる思いだ。
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メインステージのトップは、渋さ知らズ・オーケストラ
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海外からの評価も高いという、アートとパンクを合わせたような新しいジャズ。演者数多く、指揮者もいてホントにオーケストラだった。

テント・ステージではTHE AUTOCRATICSが始まった。
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人気&実力も安定してきて、もう若手とはいえないステージング。とても良かった。

続いてもテント・ステージでRAISE A FLAGを観戦。
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この「テント・ステージ」のキャパが一番ライヴハウスに近くて観やすかったかな。
ライヴ中はテントから溢れるくらい人が入ってきていたので、普段レイフラを観ていない人にもアピールできたのでは?

そして、ラウンジ・ステージでは我らがTHE 69YOBSTERS
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THE SKA FLAMESと時間が少し被ってしまったのが残念だったが、いつもどおりの楽しく格好良いステージを観せてくれた。

そしてイヴェントはいよいよ後半戦に突入・・・Oi-SKALL MATESの登場だ!
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フロアーもパンパン!メインステージでこの日一番の集客数だったと思う。

オイスカのライヴの最中、なにやら外が騒がしい・・・気になって行ってみると、なんと神輿が!いや、「柳家神輿」が始まっているではないか!(笑)
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「サイコビリーなめんなよ、コノヤロー!」と担いでいるガラの悪いお兄さんは・・・なんと、当ブログではおなじみ、ご存知SWEET GENE THE GIGOLOCK(通称ゲンちゃん)達!
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普段「サイコビリー」を意識した発言は皆無なゲンちゃんだが(苦笑)、この時ばかりは日本サイコビリー界の重鎮の担ぎ役で血が騒ぎ出したのか!?
「サイコビリーなめんなよ!」「どけ、コラ!」を繰り返しながらステージに突入!!
しかし、誰一人サイコビリーの格好をしていないので、何がサイコビリーだかわからない人が続出!!(笑)
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神輿の勢いのまま、柳家睦 & THE RAT BONESのライヴ
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この時もテントから溢れるくらいの人が集まり、柳家流のエンターテイメント、演芸ロックのステージを観せてもらった。

そして、エンターテイメントといえば、永遠のガキどもの憧れ、THE COLTS
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小銭の用意してライヴに挑んだが、ステージまで遠くて投げられず(苦笑)

その小銭でビールを買って、帰り道に居酒屋がないのでコンビニ前で仲間と乾杯。
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よく飲み、よく騒いだ。実はフェスとかあまり好きではないのだが、こうゆうフェスなら大歓迎!
主催のヒデト君を始めWRスタッフの皆さん、長丁場お疲れ様でした〜!

次回のWILD ROVER は、毎年恒例のセント・パトリックス・デーの3月に開催決定!
お楽しみに〜!
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Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
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