武装解除 L.A.M.F.〜ライク・ア・×××・ファッカー〜

2月8日(日)「武装解除 VOL.3」@早稲田ZONE-Bに行ってきました。

というか、私はDJで参加なので、重たいレコードをエッコラセと持って行き、リハ後にDJ機材を確認しようと思ったら「CDJは出来るが、レコード針はない」と言われて、いきなりピンチに!「今から帰ってCD選んでいる時間はない...」と思っていたら、その話を聞いた心優しいアマノッチ(タブロイドのベーシスト)が家に帰って針を持ってきてくれました。アマノッチありがとう!ホントに助かりました。

「武装解除」は毎回、ひとクセある多ジャンルのバンドを、一緒くたに集める企画で(なの?)アンダーグラウンドの寄せ鍋みたいで楽しいね。
そしてどのバンドもキャリアもコンセプトもしっかりしているから、バランスが崩れる事なく、うまくまとまっていた。お客さんも普段あまり観る機会のないバンドも観れて楽しかったと思う。

トリを勤めた主催のTHE TABLOiD PLAYは、いつの間にか新曲が飛躍的に増えていて、そのどれもが良い曲だった。結成当初からタブロイドを観ているが、ひょっとしたら今が一番状態が良いかもしれない...いや...と思った途端にメンバー脱退とか過去にあったな... アヴェケン、こうゆう時のメンバーのケアをしっかりと気を付けよう(笑)。
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主催のバンドがビシッっと締めると企画全体が「良かった」となる。逆にトリがコケちゃうと、それまでの空気も台無しになるんだけど・・・今回のタブロイドのライヴ、とっても良かった!って事で今回の企画は大成功ですな!
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「浅草キッド」のカヴァーはアンコールで披露。

遡ってバンドのトップはTHE FOOLISHNESS
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この日唯一のハードコア・バンドとして、実質的トップバッター(前座にアコギの弾き語りがあった)として気合いを入れてくれたフーリッシュネス。EXPLOITED〜ONE WAY SYSTEM直系で長年モヒカンを立て続けている。このままずっとモヒカンで頑張ってもらいたい。

2番目はTHE RADIOS
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めちゃうまの激渋サイコビリー。というか日本のサイコビリーバンドって皆上手いよね。ゾンビメイクのベーシストが凄い存在感アリマス。パンチ合戦も繰り広げられた。タトゥーアーティストが書いたイラストのTシャツがシブかったので、今回の嫁へのおみやげは、THE RADIOSのTシャツに決定しました。

東京カンカンリズム
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1920〜40年代頃までのジャズやスウィングを鳴らすバンド。このバンドも皆演奏が上手かった。でも1曲終わるごとに「アレがアレしてって・・・」っていうMCがちょっとしつこい(笑)。曲は良いので、その分スウィングな曲をもっと聞きたかったかな。

トリ前は「ゲンちゃん祭り」をいよいよ今週末に控えた、GIGOLO 13
先月のエイジ(G)脱退で、マック加入後の初となる4人体制でのライヴだったが、これまで通り、いやこれまで以上の爆裂爆笑のライヴで大盛り上がり!
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今回もゲンザのMCは冴えに冴え、なんと巷で話題の小向美奈子をピックアップ!小向とジョニー・サンダースを強引に結びつけ(ジャンキー繫がり)、ジョニサンの歴史的名盤「L.A.M.F.」を「ライク・ア・ミナコ・ファッカー」と置き換えたセンスはやはりピカイチだった!(笑)
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そして、ワタクシDJ YOSSY(笑)
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一見、格好良くノーザン・ソウルやスキンヘッド・レゲエをスピンしている風ですが、たぶんTHE MODSRED WARRIORSをかけている...その時が一番sing-keng(笑)

そうそう、ジゴロ前に「LOVE、かくし色」をかけたら、おなじみの「ゴッドファーザー 愛のテーマ」のSEを飛ばして、バンドが出て来てライヴを始めてくれたのが、この日一番嬉しかったです(笑)

映画【Looking for Johnny ジョニー・サンダースの軌跡】予告

奇しくも?元祖ジャンキー・パンクスの映画が今春公開!観たいぜ。
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