N.Oi.S.E~Nippon.Oi.Skin/Ska.Explotion

N.Oi.S.E」とは、RAISE A FLAGが、兼ねてから構想を練っていた一大スキンズ系イヴェント。
かつてちょっとした盛り上がりはあったにせよ「浮き」も「沈み」もしない「日本」のOi!/SKIN/SKAシーンを長年支えてきた同じ「志」を持つ全18バンド参加を表明して、10月13日(土)、14日(日)の2日間に渡って激しいライブが展開されました。
あまり表だって公表はしていなかったがレイフラ結成20周年(来年ですが...)記念&トシロウ(Drums)の結婚記念というメモリアルもあり、そしてまさかのイースタンユースの吉野さんの飛び入り!などなど盛りだくさんの内容で痛快なイヴェントとなりました!
文字数の関係でほんの一部しか書ききれませんでしたが、次号Bollocksにてライブレビュー載りますので、そちらも是非よろしくお願いします!

一大イヴェントの大トリを努めたのは主催であるRAISE A FLAG
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10月10日に3rdアルバム「決意」がリリースされたばかりとあってアルバムの曲を中心したセットリストを展開(ニューアルバム非常に良いです。聞いてください!)。もちろんライブは盛り上がり、アンコールまで披露したがこの日の歓声はそれでは収まらない。
「まだあるだろう!」皆あの曲を待っている。。。痺れを切らしたSNATCHERのシンジ氏がお決まりのギターフレーズを弾き出し、さらに観客を煽る。そう俺達はレイフラと共に20年近く歌われ続けた名曲「WE ARE THE SKINHEADS」を待っていた!
ここ最近のライブでは封印されているが、今日だけはやるべきだろうと私も思っていた。そして根気負けしたメンバーが登場し「皆で歌いましょう!」とステージ、フロアー大合唱で「WE ARE THE SKINHEADS」を披露し、皆が笑顔で終われる感動的な幕切れとなった。
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長いイヴェントでは欠かせないサプライズも幾つかあり、1日目のトリだったOi-SKALL MATESは、開始早々ステージからフロアーに降りて生々しいライブを展開。ラストの曲ではRAISE A FLAGのボーカル家富氏を呼びつけ、ワタル氏といっしょに師弟ツインボーカルでOi!度アップのBLITZの「NEW AGE」を披露!まるでストリートの様に、もみくちゃにされてしまった。
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2日目では雷矢のライブが中盤に差し掛かった頃、イースタンユース初期の名曲「街は陽炎の中に在った」を演奏し始めた。それだけでも嬉しいのに、なんとイースタンの吉野さんが、壬生狼の近藤さんに引っ張られる様にして登場!「ウオー!」と怒濤の歓声が上がった。吉野さんの声で「明日も又、日は昇るだろう」のサビを聞けた時は...もう沸点で、身体中に震えが走りました。
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私は完全にファンモードに入ってしまい、吉野さんに記念撮影をお願いしてしまいました。
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しかし、、シンジ君と比べると緊張してるなあ(笑)。
たまにはこうゆうご褒美ありですよね。家富君ありがとう!

イースタンユース 街は陽炎の中に在った


その他の熱いライブ写真は後日アップ予定です。
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Yossy(ネバトラ代表)

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