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RAISE A FLAG 〜ONE MAN〜@新代田FEVER

12月2日(日)は、リーグ・オブ・フェイス VOL.59 RAISE A FLAG 〜ONE MAN〜@新代田FEVERでした。

いつもの「リーグ」ではなく、レイフラ25周年記念シリーズの千秋楽として迎えた「ワンマン」。ここで盛り上げないワケにはいかない・・・

丁度2年前に「ワンマン」を中野ムーンステップを満員にして成功させているので、次のステップとして新代田FEVERに挑戦!となっただろうが、2週間前に中野ムーンステップで「リーグVOL.58  THE SESELAGEESとのツーマン」があったばかり。
たった2週間しか経っていないのに、FEVERでの「ワンマン」をやるにはちょっとリスク高いな〜と心配していた。

だってFEVERは広いんだもの〜(笑)

そんな僕の心配をよそに18:30 オープンされ、いよいよDJがスタート。

オープンしてフロアーを見渡してみたが、知り合いはまだチクン(Question And Answers)くらいしか来ていない。。。

「皆早く来てくれよな〜」と思いながら針を落とすと、音が外にも聞こえてきたからなのか?ゾロゾロとお客さんが来場してきた。

前半は自分がプレイし、後半はスペシャルDJとして、ユッキーこと白鳥雪之丞(Tears Of Swan)氏にターンテーブルを繋いだ。

そう、ユッキーは「氣志團」に入る前は、RAISE A FLAGの2代目ドラマーとして活躍していたのだ。
今回25周年記念のファイナルということで「協力できることがあれば...」と急遽参加を表明してくれた。

過去のメンバーを大事にしている家富くんは喜んでたな〜。
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写真は家富→ヨッシー→ユッキー

レコーディングとツアーはレイフラで初めて経験したというユッキーは、完全無欠の大名盤シングル「LEAGUE OF FAITH」のレコーディングメンバーである。
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中ジャケ。
本名を曝していいのかわからないが(NGだったらすんません)右下がユッキーだ。

旧小滝橋ロフト前で撮影したというアー写だが、ボーカルの家富君は入っていないし(中面左の歌詞ページにはアップで載っている)、この頃まだメンバーではないタケ(左上/2代目ベース)、ヘルプとして入っていたシンジ君(右上)がいかにもリーダー風に写っているので、メンバーの顔を知らないリスナーには、顔と名前が一致しない非常にややこしいアー写であった(笑)

話を戻して、オープニングアクトは札幌からやってきたOi! VALCANS
「レイフラがいなければ、スキンズにはならなかった」とMCでUTO(Vocal&Bass)が言っていたくらいの盟友バンド。
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1曲ごとにMCが入るスタイル(次の曲を説明する)なので、いつももうちょっと曲聴きたいなって時に終わってしまうので、この日はちょっと長めにやってくれたのでとても良かった!
オイバルの曲は、Oi!に大切な要素のストレートでキャッチーな部分をギュギュっと凝縮させているんだよね。最高でした。

そして、本日の結びの一番 RAISE A FLAG 登場!
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この日ギターのアライ君はNEVERTRUSTのセットアップスーツを購入してくれた。
すぐそれを着てステージに立ってくれるとは思ってなかったので、嬉しかったな〜似合ってたし。

レイフラが始まった頃にはフロアーはほぼ埋まっていて、最初から最後までドンチャン騒ぎ状態。
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ライヴは90分ノンストップで30曲!
最後のWE ARE THE SKINHEADSでは、フロアーにいる全員が額から汗をかき、笑顔だった。

休みなしでOi! の曲のみをこれだけの時間やり続けるのは至難の技だ。
しかし今回のワンマンは2年前と違って、メンバーそれぞれ余裕すら感じられるステージングで、楽しみながら演奏し、歌い、成し遂げてしまった。それはまぎれもなく、この2年間の充実したバンド活動の成果だろう。

7月のハーバーツストンプ@FEVERから始まった25周年記念シリーズは、最後もFEVERで幕を閉じた。
途中、レコーディングやCDのリリース、ツーマンなどを課題が蓄積していた長いシリーズだったと思うが、これも見事に成し遂げてしまった。言っちゃ悪いが数年前のレイフラでは考えられない姿だ。

そんな事考えながら観ていたから、この日の「THREE STEPS」は胸に刺さったね。
やり続ければ、3歩進んで2歩下がるでも成長していくんだなと。俺ももっと頑張ろう!と素直に感動した。

ライヴ後打ち上げで、ユッキー→家富→ヨッシー→UTO
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終演後はホッとしたのか、どっと疲れが出た。
「ワンマン」はやる方も大変だけど、観る方だって拳を振り、体を揺らし、歓声を上げ続けるんだもの、そりゃ疲れるわ。
自分の場合はこの日が来るまで緊張もしてたし(笑)

最後にレイズ ア フラッグ 25周年記念シリーズ完走、本当におめでとう!!

さあ、続いての「ネクストステップ」はいかなる方向に向かうのか!?

26年目も一緒に突っ走ろうぜ!
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Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
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