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TIME TABLE発表!& バンド紹介その5〜オイスカルメイツ〜

HERBERTS STOMP 2018 のタイムテーブルが発表されました!
herberts2018timetable.jpg
しかしこうして見ると夢のようなメンツだ。

UK SKINHEADS SKA REGGAE PUNK Oi! PSYCHOBILLY FOOTBALL SCOOTER などのワードに反応しちゃう人は来ないと一生後悔します。

15時に烏天狗サウンドシステムが唸りをあげてスタートしますよー!

会場に入ったらまずサウンドシステムにも注目して、重量感あるサウンドを楽しんでください。

自分は昨年スピーカーの前に立ち、音圧で肩から腰を指圧してもらいました(笑)

バンドのトリは結成25周年のアニバーサリーイヤーのRAISE A FLAGです!

これはもう、企画が決まった段階からレイフラにトリをお願いしようと思ってました。

レイフラの前のバンドはオイスカちゃんなので、ここでイベントのピークがやってくると誰もが予想するだろう。

その後はそのままトリまで良い流れを繋いで、レイフラもドカーンといきたいね〜。

という事は、トリ前のDJって責任重大か!?・・・オレかよっ、ヤベー!(笑)

いざとなったら全曲THE MODSで繋ぐしかない。

前回、世界の室伏って書いたけど、今本当の意味で「世界基準」でどこに行ってもドッカンドッカン言わせてしまう「日本代表」のバンドといえば・・・そうOi-SKALL MATESにおいて他ならない。

世界中の人々を熱狂させるキラー・チューン&アッパーチューンはてんこ盛り。

ライヴモッシュの中に入ってしまったら、もう二度と戻ってくることできない。

そんなオイスカのライヴは、HERBERTS STOMP 2018の丁度1週間前にも渋谷クアトロでもあります。
20180415_1414556.jpg
こちらもレイフラと同じく結成25周年アニバーサリーのRUDE BONESとの2マン!

都内のオイスカファンの方は2週に渡ってライヴが観れるなんて幸せモンだぜ!

でも、くれぐれもクアトロだけ行く〜なんてことのないようにお願いしますよ〜(結構マジ笑)

それでは、ゲンちゃん新聞〜号外〜よりOi-SKALL MATESをご紹介

【Oi-SKALL MATES】
1996年頃に日本のThe SKA FLAMESやイギリスのBAD MANNERSを愛するメンバーにより結成。これからも分かるように、SKA BANDっちゃあSKA BANDなんだけど、そういうカテゴライズがこのバンドほど不要なバンドはない。

やっぱりフロントマンの「ワタル・バスター」に目が行きがちかと思うけど、周りを固める演奏陣のキャラがまた濃い&キツい。「オイスカ=社会不適合者集団」であることは一目瞭然。これがまた、型にはまっていない、バンドのフリーダムな姿勢に直結している。シムシム命!

「結婚式の2次会」だろうが、「FUJI ROCK FESTIVAL」だろうが、とにかく最上級のエンターテイメントを繰り広げてきた社会不適合者集団=RUDE BOYSが当イヴェントを盛り上げてくれる事は間違いない。(※盛り上がらなかった場合はメンバーに罰則を与えます。主にシンタロウ)

http://oiskallmates.jugem.jp

oiskallmates2018.jpg
ハーバーツストンプの開催の時期って、夏フェスやスカヴィルの開催時期でもあるので、これまでなかなか叶わなかったオイスカルメイツの出演。しかし今回、念願の初出演が決定となり、ハーバーツストンプ2018に勢いが増したのは間違いない!

もう15年くらい前になるかな?NEVERTRUSTがスキネッズ路線に方向を定めて、新たに取扱店を探している時、ワックンが当時働いていた吉祥寺のお店 YOUNG SOUL REBELSを紹介してくれた。
そうして初めてお店に営業に行くと、キンキーのジャケットを着たワックンが店の奥からひょろっと出てきて、店の外でランブレッタを修理していた店長の富田さんを連れてきてくれた。
そのことには今でも凄い恩を感じていているし、その時の2人の何とも言えない雰囲気、格好良さったらなかったな〜。

その後2人からファッションのこだわりなど今に繫がることをたくさん教えてもらった。本当に感謝している。

Oi-SKALL MATES - SKINHEAD RUNNIN'

オイスカのライヴはアタマからケツまでクライマックスの連続だぜ!
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Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
NEVERTRUSTの新作アイテム情報やライブレポートなど、ロックチューンなモノを発信していきます。

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