Dread Meets Punk = RUTS

RUTS DC 来日!

まだ知らない人も多いみたいので、再度告知します!
Dread Meets Punkの流れを汲むバンドの代表格 The Ruts(Ruts DC)が来日(1月27日、28日)する!
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バビロンズ・バーニングという曲名やパンクとレゲエを使い分けるスタイル等、何かとクラッシュの影響を感じさせるバンドなので単にフォロアーバンドと思っている人も多いだろう。自分も恥ずかしながら最初はそう思っていたのだが、パンキーレゲエの最高峰「JAH WAR」を聴いてぶっ飛び、それからはラッツにのめり込んだ。

The Ruts - Jah War

クラッシュよりも硬質で重たいパンキーレゲエ。痺れる。

ハードコアスレスレの「CRIMINAL MIND」などのスリリング曲もたまらない。

まだハードコアが登場していない時代にコレだ。

後のDCハードコアに多大な影響を与えたと思われる「SAVAGE CIRCLE」。

ファースト・アルバムの「THE CRACK」は、ブリティッシュ・ハードパンクとレゲエがバランスよく融合されている超名盤。

なぜこのアルバムがパンクの歴史的名盤扱いをされていないのか理解に苦しむ!

不運だったのは、ファースト・アルバムをリリース直後にヴォーカルのマルコム・オーウェンが死亡し(オーバードーズ)、バンドが解散してしまった事だ。これからという時にまったくもって悔やまれる。

その後RUTS DCとして時おり再結成はしていたようだが、昨年なんと35年ぶりにニューアルバムをリリース。新曲もすこぶる調子良い!

最近のライヴでもダブ~レゲエ~パンクをバリバリ演っていので、今回の来日でも必ずJAH WARやLOVE IN VAINなどのパンキーレゲエの名曲を演ってくれるだろう!

LOVE IN VAIN


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マルコム・オーウェンの着こなしはスキンヘッズのソレだ!

もし、あなたがクラッシュ好きでバッドブレインズが好きでもラッツを聴いていなかったら、とりあえず直ぐにレコードを買いに行き、そしてこの先後悔しないよう来週のライヴに備えましょう!
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Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
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