GANGROCK HEADGEAR

更新遅れていますが秋冬ものの帽子もいろいろと入荷しています。

起毛の千鳥格子柄のキャスケット。冬のスタイルに温かみを添えます。
カラーはブラックとブラウンの千鳥格子。
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クラシカルな風情のある型は、ふんわり被っても、クシャっと被っても良し。
後方内側にアジャスターでサイズ調整1cm〜1.5cmの縮みは可能です。
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NAG-07505 ¥7,300(+tax)

定番のハイチロルハットはニューカラーが登場。
サンドベージュ、チャコール、ネイビー。
どのカラーのクールでおすすめ。こだわりの型くずれしない縫製も人気です。
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NAG-07510 ¥7,800(+tax)

厚みのあるフランネルを使用した8枚剥ぎビッグシルエットのキャスケット。
カラーはブラック、ネイビー、ワインレッド。
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滑らかな起毛ネル地は肌触りが良く、温かみも添えます。
後方内側にアジャスターでサイズ調整1cm〜1.5cmの縮みは可能です。
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NAG-07501 ¥7,800(+tax)

先日、これらの帽子を持って原宿カウンターアクションに納品に行くと、店長の内藤さんがワインレッドのビッグキャスをじっと眺めて
「この色見るとどうしても森山さんが浮かんじゃうんですよね〜(笑)」とつぶやき、流石はブレないカウンターアクション!と感心しました。

作り手としてはジャマイカのルードボーイを意識してましたが(スイマセン笑)、THE MODSファンなら誰しも「SCARFACE DRIVE」の冒頭の名シーンが浮かんでしまいますね♪

森やんシブイ!
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THE MODSファンの方、カウンターアクションで「スカーフェイス・キャスケットください。」と注文してください。
きっと内藤さんから熱い抱擁をしてもらえますよ!(笑)

若い時何度も繰り返し見て憧れた名シーン。
THE MODS SCARFACE登場

映像見ると、このブログを見ている人ならよーく知っている方が登場してます。
(本人は自分の口から絶対言わないし、知らない人も多いからあえて言うけど)
実はGANG ROCKERの血統書付きなんだぜー。
この頃の話もっと聞きたいな〜♪
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時は来た!HERBERTS STOMP 2017 最終告知

いよいよ明後日となった、HERBERTS STOMP 2017
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最終告知となります。

予報では日曜日も雨で寒いとか!?
少しでも天気がよくなることを祈っています!
スカヴィルの前売り買っちゃった方は、先に日比谷に行って、寒くなったら中野に暖まりに来てもよいですよ〜
激アツですけど!(笑)

室伏のANIさんの怪我、GIGOLO13のギターのマックが脱退を発表・・・
と、ここに来てアクシデントが続いた今年のハーバーツストンプ。
まだ何かありそうな予感・・・
これからは「スンマセン、風邪引いちゃいました〜」とかはナシの方向でお願いします(笑)

では、「ゲンちゃん新聞 号外」のテキストで残り3バンドを紹介しちゃいます!

QUESTIONS AND ANSWERS
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マンをコして..いや、満を持しての「HERBERTS STOMP」初登場。時は来た!

ヴィジュアルに限って言えば、パンクスとスキネッズ(とロン毛)の混合バンド。そういう意味では「BLITZ」的かな。フロントの大柄な3名と小柄な1名の対比も面白い。

サウンドは王道ながらもオリジナリティー溢れるハードなパンクサウンド。そのオリジナリティーにおいて、何と言ってもヴォーカリスト「TOMMY」の存在感が(見た目的にも)デカい。一見怖いが、別にいきなり殴りかかっては来ませんので、ang-singしてライヴをお楽しみ下さい(笑)。けど、それくらいの鬼気迫る感はあるよ。ブリパン(ブリーチジーンズ)もマヴい。

メンバーの過去のバンド遍歴をある程度知ってはいるが、何ともオモロいメンツが集まったもんだな~、と興味深い。

メンバーにサンバイザー着用者が居るのもポイント高し。

今回の台風の目となるであろう。

MAD3
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説明不要。以上...って訳には行かないか(笑)。

旧MAD3解散後、様々なバンド、ユニットを経てEDDIELEGENDがたどり着いた先は...MAD3だった。しかも新メンバーを率いて。正直このニュースを聞いた時、耳を疑った。「あのMAD3はあのメンバーでなくては...」当時のMAD3を知る者なら、誰しもが抱いた感想ではなかろうか?

けど、ここはひとつ右手を掲げてステージ登場を待ってみようではないか。その時あなたはROCK'N ROLL KINGDOMの一員となる。

当日はニューアルバムのレコ発でもあり、新たな時代の目撃者となること必至だ。

THE 69YOBSTERS
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当イヴェント首謀者。“SKINHEADREGGAE”って何?妙にマニアックな“一見さんお断り系ミュージック”の様に思いがち。けど、それを「な~んだ、呑めや踊れやのレベルミュージックか!」とライヴハウスシーンに浸透させた功績はデカい。

私ゲンザに、ぶっちゃけ普段は呑まない黒いビールをゴツクンさせる憎いヤツらだ。(※このイヴェント、早い段階で黒いビールが売り切れますのでご注意あれ。笑)。

(zeng_singバンドが)「原宿結成」ってのもタマらないね。当日発売の7インチヴァイナルも買い逃しなく。

DJ
このイヴェントにおけるDJの存在はデカい。いわゆる「バンドとバンドの繋ぎ」には留まらない。もとい、バンドと同等の「演者」と言える。実際、過去に観て来た限りだとバンドと同等にお客さんも盛り上がる。会場は1階のライヴスペースと2階のバースペースに分かれていて、2階は2階でお酒をゴツクンしながら談笑し、同時にDJを楽しむ事も出来る。思わず話し込んでバンドを見逃す事もしばしば...要注意!ちなみに私ゲンザ、DJ出演時にまさに2階で話し込んでしまい、出番にブースに不在という大失態。しかし!そこは持ち前の明るさとひょうきんなノリで「いや~、ゴメンゴメン!」と何事も無かった様におもむろにDJ開始。KENZI& THE TRIPS「DIANA」でスキネッズを踊らせたのは言うまでもない(自己評価高過ぎ!)。

と「ゲンちゃん新聞 号外」で各バンドを紹介してもらいました。
もう自分の手元に「ゲンちゃん新聞 号外」の在庫は無いので、明後日まで(日程過ぎると処分される)どこかで見かけたら現物を読んでくださいね〜。

いや〜今回も企画者でもないゲンちゃんに何から何まで世話になってしまった。
ホント感謝してます!

DJの話の続きになるけど、今回持ち込むサウンドシステムは「TAMASY SOUND SYSTEM」と言います。

名前が良いね!
この魂の籠ったサウンドシステムから飛び出してくる、臨場感溢れるサウンドを是非「五感」で感じとってください!
来場された方は、他のライヴイヴェントとの違いを体験することができます♪
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画像は以前ワイルドローバーに持ち込んだサウンドシステム。これも凄かった〜。
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昨年のDOWN BEAT SELECTERSのDJはまさにLIVEだった。

来たら絶対「楽しいイヴェント」です。

あとは・・・

時は来た!それだけだ。」
蝶野
プププ(笑)

アナタのご来場を待つのみ!

ハーバーツ・アクシデンツ

寒くなってきた・・・。急激に。

ちょうど一年前にTHE MODSの野音に行ったけど、こんなに寒くなかったぞ。
ハーリントンで丁度良かったくらいだったから。

今日なんかもうコート着ててもおかしくないよね〜。

という良いタイミングで(笑)コートとしてもジャケットとしても使えるロング・ジャケットが入荷しました。
素材はストレッチの効いたウール・ツイードチェック。
クラシックな品格が薫る生地です。
NAW-87507 C/#37(BROWN CHECK)
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ハイテク素材「ロータスサーモ」の中綿キルティング。
着ているとじんわりと温かくなります。
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温かいネップ素材の6方キャクケットも入荷しています。
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型はベレーっぽく被ったりと自由自在。
後方内側にアジャスター付き。サイズ調整可能(1cmくらい)。
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NAG-07503 C/#19(Black) 38(Brown)
スキンヘッズは頭が寒いから、帽子は何個あったって重宝しますよ。

など、冬ものジャンジャン入荷していますが、アップ出来次第またご紹介します。

そして話変わって・・・
HERBERTS STOMP 2017まであと3日!
ここに来て、またアクシデント!? 驚きのニュースが入ってきました。

GIGOLO13のギタリスト「マック・ザ・パトローラー」が脱退を発表!

理由は「普通のパトローラーに戻りたい」から。らしい(笑)

いやー、まさかの・・・ね!?

ルックスもセンスもジゴロにぴったりだと思ってたんだけどな〜。残念!!

GIGOLO13でのマックの勇姿は残すところあと10/22中野と、11/26立川の2回のみ。

「立川まで行けない!」という方は中野ムーンステップで最後となります。

今週日曜、都合のつく限り観に来てください!
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一番左がマック。念の為。

このブログを読んでる人で知らないという人はいないと思うが、

GIGOLO 13の紹介を「ゲンちゃん新聞 号外」から抜粋。

GIGOLO13

自称「原宿が生んだ最初で最後のヒーロー」。当イヴェントへの出演は2015年以来、2度目。

私ゲンザがヴォーカルを務めるレッキンロール・バンド。平たく言ったらサイコビリー。サイコビリーほど進化&深化を続けるジャンルは無い。そのため2017年現在「サイコ刈りが居ないサイコビリーバンド」ってのが居たって良いワケだ。

ロカビリーにパンク要素が加わり、激しさを増していったサイコビリー。そこに「GIGOLO13」というエッセンスをふりかければレッキンロールの出来上がり。このエッセンスがくせ者だ。

「スウィートに迫り、ハードに犯す」...まぁ観れば分かるって!(それを言っちゃあ、おしまいよ!笑)

当日は新たなカヴァー曲も披露予定。当イヴェントゆかりの伊達男に捧ぐナンバーに注目せよ!

GIGOLO13 / TOKYO BIG RUMBLE 2017

革ジャンの季節到来だし、思いっきりレッキンロールしようぜ!

室伏 UNITED

NEVERTRUSTxYOBSETTER DECISION Vol.41

“Herberts Stomp2017”

time schedule

■17:00 OPEN/START
17: 00~17:20 DJ DOWN BEAT SELECTERS
17:20~17:50 DJ simon69
17:50~18:20 QAA
18:20~18:40 DJ at-c
18:40~19:10 MUROBUSHI
19:10~19:30 DJ YOSSY
19:30~20:00 GIGOLO13
20:00~20:20 DJ REIKO&NON$
20:20~20:50 MAD3
20:50~21:10 DJ DOWN BEAT SELECTERS
21:10~21:40 THE 69YOBSTERS
21:40~22:00 DJ DOWN BEAT at-simon

HERBERTS STOMP 2017まであと4日!
タイムテーブルも発表されました。

いよいよ!!っとなってきたここに来て・・・アクシデント発生!ガビーン!!

2バンド目に出演する「室伏」ですが、ボーカルのANIさんが怪我のため、出演不可能となってしまいました。
代わってTHE 69YOBSTERSからGURO君、RAISE A FLAGから家富君が急遽出演致します。
ANIさんの歌声を楽しみにしていた皆様、申し訳ございません。

ですが、この日限りのGURO君と家富君の最強助っ人を迎えた「室伏 UNITED」が全力で頑張ります!
何卒ご理解の程よろしくお願い致します。
murobushi室伏

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ANIさんは「無念」でしょうが、ここは一夜限りのスペシャル・Oi!バンドの室伏UNITEDに最高のパフォーマンスを見せてもらいましょう!

室伏をまだ知らない人の為に「ゲンちゃん新聞ー号外」からバンド紹介を抜粋。

室伏 MUROBUSHI
町田のビジネス。大体こういう「どこどこの何ナニ」みたいなのはろくなもんじゃない。青森のシド・ヴィシャス、群馬のジョー・ストラマー...嫌な予感しかしない(笑)。けど、このバンドにおける「町田のビジネス」ってのは妙にしっくり来るな。何故だろう?

メンバーのルックス、バンドのサウンド、とにかく分かり易い。ジャンルを問わず、こういうバンドが好きだ。パッと見でどんな音出すのか分かっちゃう、そんな「これで良いんだ系パンク」の代表格がこの室伏だ。

ライヴハウス、Local Pub、魚民...どこだってハッピーな自称「三多摩発、衝撃悪夢のParty Oi!」。Party Oi!、正にソレ!GUINNESS、PUNK、FOOTBALL…好きなモノを徹底的に追求することで、とっくに室“節”が完成している。それ以外、何も要らない。

室伏「GUINNESS,PUNK and FOOTBALL」


室伏/Kicker Boys

先日のゲンザ・レディオでも好評価だった室伏。
YU-TA姐さん、ユウシさん観に来ないかな〜?

今日を生きよう!

10.22.(日)HERBERTS STOMP 2017@中野ムーンステップまであと5日!

昨夜のゲンザ・レディオ(ってタイトルじゃないけど笑)で、GIGOLO13の当日限り披露するカヴァー曲が発表されました〜!

THE STRUMMERSの「今日を生きよう( Let's Live For Today )です!

シャーラララララ♪と皆で大合唱しようぜ!

正式に言うとストラマーズがカヴァーした曲のカヴァーなんだけど。

歌詞はゲンザ流にアレンジされるようなので、ストラマーズのカヴァーと言ってよいのかわからないが(笑)

岩田さんの魂を運んできてくれる1曲だと思っています。

早すぎた岩田さんの死を知った時、この曲が頭をよぎったファンも多かったのでは?

そう、これが今回のジゴロの素敵なサムシングです!

噂ではEDDIEさん(MAD3)も用意しているとか!?

岩田さんはハーバーツを観に来てくれるだろうか?
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きっと来てくれそうな気がする。。。
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このイラストのように僕の後ろでニコニコしているかもよ(笑)
プロフィール

Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
NEVERTRUSTの新作アイテム情報やライブレポートなど、ロックチューンなモノを発信していきます。

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