グッドラック!

ザ・ストラマーズの岩田さんの通夜、告別式で、最後のお別れのご挨拶をしてきました。
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通夜で対面した岩田さんは、目は閉じているが、何か話しかけてもよさそうな、優しい顔をしていました。

そして棺桶の中でも「いつ何時でもカッコ付けてナンボ」という「イワタイズム」のファッションをしていました。

そう、ジゴロのゲンちゃんも言っていたけど、僕も以前は岩田さんの自宅と近かったこともあり、近所でよくバッタリとお会いした。

近くのスーパーやドラッグストアでも、一発で岩田さんと解るファッションをしていた。

手にトイレットペーパーや、スーパーのレジ袋をぶら下げていても、カッコ良かった。

仕事帰りでも、ベレー帽、MA-1、タイガーカモのパンツという完璧なTHE CLASHスタイルを見て「イワタイズム」を理解した。

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前に言ったけど「無事退院したので、心配しないでね!」というメールをもらい安心していたので、告別式でアキトさんがおっしゃたとおり「狐につままれたような気分」で一週間を過ごしていた。

でも、THE MONSTERS小林さんや先輩方々から話を聞いたら、どうやらその時も退院できるような状態ではなく、僕たちに心配させまいと、気を使ってついた岩田さんの「優しさ」の言葉だった。

ツアーのキャンセルの告知がギリギリになったのも同じ理由だろう。

参った...。

どこまでカッコつけるんですか...。

メッセージカード。
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病状が苦しい最中でも「復活」を誓っていたという岩田さんが、「別れ」の覚悟を決めて、最後の力を振り絞って書いた一筆だと思う。

友よ グッドラック!

最後の最後まで「イワタイズム」にやられてしまいました。

このカード、一生大切にします。

岩田さん、本当にありがとうございました。

グッドラック!
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NEW DAY RISING 2017

3.11.

震災直後に、復興という意味を込めて

フロントに「NEVER GIVE UP」

バックに「NEW DAY RISING」

とプリントしたTシャツを作った。

NEW DAY RISING...

あれからまる6年。日はまた昇ったのか!?

HUSKER DU LIVE IN LONDON 1985
"New days rising" and "It's not funny anymore"


40半ばの自分が見てもダイヴしたくなる映像。

Bob Mould and Dave Grohl - New Day Rising (Husker Du Tribute) 2011

デイヴ・グロール、違和感なし!

最近またHUSKER DUを聴いている。
昔よりも良く聴こえるようになったバンドのひとつ。
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この激アツのライヴ盤。難点なのが、A面B面1曲づつの2曲扱いになっていて(ライヴ収録は全17曲ある)、途中の曲が聴きたかったり、飛ばすことができなくて困るな〜と(飛ばすとB面1曲目になってしまう)、CDだからなのかな!?と思ってLPも買ったら同じだった(笑)ようするに曲を飛ばさずぶっ通して聴けってことなんだね!

Bob Mould - The Descent

ハゲたって、腹が出たって、オッサンになっても激アツ!

悲しきカット・ザ・クラップ

昨日 、大阪心斎橋にある老舗のMODS RUDE BOYS SKINHEADS 御用達のSHOP、
PLASTIC HEAD CLOTHINGで、店長のARAIさんと商談をしながら
「どうしても80年代に蔓延したドラムマシンの音が好きになれない」話で盛り上がった。

ドラムマシンじゃなかったら、もっとよかったはずなのに・・・の筆頭は

THE CLASH / CUT THE CRAP
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ジャケはドPUNK。中身は・・・
ボロクソに言う人がいるけど、曲はそんなに悪くない・・・よね?
悪いのは、やはりあのチープなドラムマシン。
脱退したミック・ジョーンズが、B.A.D.で我先にとヒップ・ホップ〜ダンスのアプローチをしたから、ジョー・ストラマーも「俺だって...」と影響受けちゃったと思うんだけど、中途半端になってしまったよね。

THE CLASHの歴史から無かったことに・・・タイトル通り、ホントにカットされちゃってる可哀想なアルバム。
でも「THIS IS ENGLAND」は名曲です。

ジャケのようなドPUNKやっときゃよかったのに〜!

80年代はダンス・ミュージックの波の勢いが大きく、数あるパンクバンド、THE CLASHまで飲み込んでしまった。
この波で一度PUNKは死んだ。(その後甦ったけど)

あの666も当時はPUNKの服からダンス、クラブ寄りの服に商品を変えていたらしいよ。知らなかったなあ。。。


そうそう、2月に入るといよいよ春物のハリントン・ジャケット、パンツ、シャツなど入荷が始まります。

トニック調の生地を使用したスタ・プレスト・トラウザーズ。
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人気のノン・アイロンBDシャツは、襟高になりボタンダウンのロールがさらに美しくなりました。
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詳しくは入荷後!

混沌としたルーディー

またしても訃報になってしまうが...
俳優の松方弘樹さんが亡くなってしまった。

自分が松方弘樹という「映画スター」を知ったのは、やはり「仁義」シリーズだ。
松方さんは、新・仁義を合わせると9作中5作も出演している。

全部バラバラの役っていうのが、友達と仁義の話をする時にややこしくなるのだが、仁義での松方さんは全部良い。

その中で僕が一番好きなのは、第一作の坂井鉄也(てっちゃん)だ。

見た目は気張っているが、実は心の優しいヤクザという憎めないところも好きだが、ファッションも第一作ではダントツにシブイ!

序盤はワークCAPにタレサンに革ジャン、首にはスカーフという、戦後の混沌としたルーディースタイル。
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終盤には、ストライプのスーツに蝶ネクタイに坊主頭という、独自のトラッドスタイルにも痺れた。
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肩で風を切るようにスタスタと歩く、てっちゃんの歩き方...憧れました。

合掌。

話変わって、
前回のブログでも書いたとおり、現在夏ものの商談真っ只中。
一年で一番寒い時期に夏物を見てもらっています!
お店のスタッフもこの寒い中、半袖で夏に向けて撮影(@水戸リキッド)。
寒空の下、夏物撮影ありがとうございました。
夏物いたって好評で嬉しいです!
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一瞬季節を忘れる写真だが・・・
後方のディスプレイが寒々しい(笑)

SUPER FLY〜褐色の飛獣〜

キクちゃん(SNATCHER / 大将)におみやげもらった〜!

カピバラせんべい。こどもに大人気。
IMG_2586.jpg
ありがとうーー!

そう、1月15日にジミー・スヌーカさんが亡くなってしまった。

SUPER FLYと言えば、大人になるまではカーティス・メイフィールドではなく、歌の上手いお姉ちゃんでもなく、ジミー・スヌーカだった。

決め技の飛距離のあるスーパー・フライ(フライング・ボディ・プレス)も格好良いが、ロープにふって、ヒョイと大股開いて飛び越えてからの〜スパーン!とチョップをキメる姿はなんとも痺れたなあ〜。

リッキー・スティムボート戦も良かった。

筋骨隆々で飛べる・・・キン肉マンに出て来るキャラクターみたいだったもの。
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映画「THE FLY」の主人公と似ているのは偶然だったのかな?
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昔テレビでプロレスを見ていて驚いた名シーンは、いくつかあるが、

「ファンクスVSブロディ&スヌーカ」の最強タッグでの試合は3本の指に入るだろう。

全日のブロディ&スヌーカ組のセコンドに、当時新日のトップ外人だったスタン・ハンセンが突如登場し、日テレの倉持アナが「あっスタン・ハンセンだ!」と興奮ぎみに実況!

あれにはホントに驚いて「えーーー!!」と当時10歳だった自分はテレビに向かって吠えた。

その時そばにいた母親に「なにをおおげさに!」とピシャリと言われたのを鮮明に覚えている(笑)

1981 12 13 ドリー・ファンクJr&テリー・ファンク vs ブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカ

スヌーカのタイツはヒョウ柄より黒が好きだった。倉持アナの実況もアツイ!

合掌。
プロフィール

Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
NEVERTRUSTの新作アイテム情報やライブレポートなど、ロックチューンなモノを発信していきます。

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