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これがウワサの鼠の穴だ!レイフラワンマン。

先週末の2月16日、噂のライヴハウス「RATHOLE(ラットホール)」へ。

場所は京王線の「柴崎」駅から徒歩1分とのこと。

新宿から急行に乗り、手前の「つつじヶ丘」で各駅停車に乗り換える。

自分は過去に京王線沿いに住んでいたので「つつじヶ丘」や先の「調布」で降りた事は数回あるが「柴崎」で降りるのは初めて。

ずいぶんとマニアックな土地を選んだな・・・と誰もが思うだろう。

そこは、パンクバンド「ANGERFLARES」のヴォーカルであり、

パンクレーベル「BOOTSTOMP」の社長であり、

パンク誌「BOLLOCKS」の編集長であり、

パンクフェス「PUNKLIVES!」のオーガナイザーでもあるという、

いくつもの「パンク」の肩書きを持つ男、YUICHIの目にたまたま止まった物件が「柴崎」の店舗で、内見したら「お!ここエエやん!」の一言で決まってしまったと思う。たぶん(笑)

これでまたひとつパンク小屋「RATHOLE」のオーナーという肩書きが増えた。

そのうち「RATHOLE」の打ち上げ用の「パンクな居酒屋」や、「パンクなPUB」などもやってしまうかもしれない(笑)

ジョークではなく、やりたくなったら即行動!の底知れぬパワーの持ち主のパンク社長、YUICHI 近影
新作のマンチェスターパーカ&チェックCAPがお似合いですぜ!
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そのYUICHIが作った鼠の穴ほどというライヴハウスで、今ではレーベルメイトであり、昔から切磋琢磨しあったバンド仲間であるRAISE A FLAGが「ワンマン」をやるというので行ってきました。
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駅を降り、商店街をちょっと歩くとすぐ真っ黒いシブイ建物が目に入る。
あったぜ!RATHOLE
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ドアを開け、階段を降り、中に入ると内装も黒や赤を基調としていてシブイ!

出来たばかりなので当然まだ綺麗だが、1年もすればライヴハウス独特の雰囲気になっていくだろうな。

初めて来たけど、お客さんはレイフラのワンマンなので知った顔ばかりで居心地が良い。

なかには車で二時間飛ばしてきたという熱いファンもいた。

YUICHIオーナーは、ドリンクカウンターで、PA、照明も兼ねてテキパキと働いてましたよ。

そうこうしているうちにRAISE A FLAGがステージに上がり演奏を始めた。

O.A.なしのワンマンは初めてかも?いきなりってのも良いね♪

キャパ50人の身内のようなファンの前、しかも盟友の作ったライヴハウスということで、リラックスして楽しんで演奏できたのでは!?
前回のFEVERでのパフォーマンスとはちょっと違う、アットホームなスペシャル感あるライヴでとても良かった。
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行ったことないけど、ファンクラブ限定ライヴとかこうゆう感じなんじゃないかな?

サプライズのカバー曲は「WE ARE GONNA TAKE IT」。久しぶりに聴いたけど良かったよ〜。こうゆう普段聴けない曲を聴けるのがワンマンの醍醐味だよね。

ライヴ後、家富君と撮影。いつもクロンビーを着てくれてありがとう!
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この日、真摯のドラムで、ブリティッシュ・ブルドッグスのイラストを描いてくれた森作君にも久しぶりに会えた。
今年はアパレルの仕事を沢山やるらしい。頑張ってるなー!オレも頑張る!
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そうそう。ブルティッシュ・ブルドッグスTは、物販でしか買えないの?という質問がありました。
もう少しあたたかくなってきたら取扱店でもリリースします。少々お待ちください。
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今週末2月23日(土)、RAISE A FLAGは大阪KING COBRAにて開催される「CHAMPION CARNIVAL」に出演。
ANGER FLARESは、新宿ANTIKNOCKでRADIOTSと「ツーマン」をブチかまします!
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お近くの方は是非!
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SKANK@久しぶりの三茶ヘヴンス

先週の金曜日、久しぶりに三軒茶屋のライヴハウス HEAVEN'S DOORに行ってきた。

昔、自分が真面目にバンドをやってた頃にはチョイチョイ行ってたライヴハウス。
ところが、どうゆうわけだが最近は全くのご無沙汰で、それこそ25年ぶりくらいかも!?

なのに着いても懐かしさは無かったなー。改装したのかな〜?

イベント名はSKANK
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ヘヴンスに入ってすぐにはJ-REXXXがキレキレのライヴを繰り広げていた♪
初めて観たけどカッコ良かったな。

この日の企画はMARTIN-KINOO氏なのでガチのレゲエのお客さんが多いのかな?と思っていたが、意外にブーツ率も高く居心地が良かった(オレはブーツではなかったが笑)。
居心地の良さはDJがdown beat selecters with NAKACHANGだった事も大きかったな。
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だってTHE CLASH色濃いめなんだもの。CLASHの12インチも欲しくなったな〜。

THE 南無ズ
南無ズ
コスプレかと思ったが、モノホンの住職さんと葬儀屋さんのバンドでした。虚無僧もいますね(笑)
お経からチーン・・・その後軽快なパンクロックに!
位牌にハーモニカ付けて吹いたのには笑った。罰当たり!とかツイッターで散々言われたらしい(笑)

THE 69YOBSTERS
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スキンズ〜パンク系以外のイベントでやるのは久しぶりなので、この日初めて観た人も多かったと思う。
ライヴは最初から最後まで流れが良くて「これぞ69ヨブ!」という名刺代わりのパフォーマンスを披露できたのでは!?
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ラストは新曲のCALLING FROM BRIGHTON!
6月ブライトンで行われるGREAT SKINHEADS REUNIONへのまさに名刺代わりの1曲。GURO69のスクリームがシブイ!
この曲はV/A「BOOTBOYS STOMP IV」で聴く事が出来ます。是非。

トリはRANKIN TAXI & THE RAGGA SOUL
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「チンチンピンピン」「実の娘をナンパ」以外はほぼカヴァー曲。しかも、皆の知ってる曲を日本語で歌ってくれるからわかりやすくて、直ぐにノリノリになれる。
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やっぱりランキンさんは凄い!ライヴ終わってもピンピンしてるし(笑)

次回69YOBSの都内のライヴは
St.Patrick's Day THE WILD ROVER 〜15th Anniversary〜 です!
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ワイルドローバーがなんと15周年!おめでとうございます!
自分もDJで参加しOi!-Wai!(お祝い)しますよー!

そして、スペシャルゲストDJにDJ SCRATCHYが出演決定!!
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マジでTHE CLASHの前でDJしてたお方ですからね〜(映画RUDE BOY参照)。

今回のイベントでまたしてもTHE CLASHの奥深さを知り、自分の中のフツフツと盛り上がってきてるので(いつもじゃん?)本家の前でもTHE CLASH...いや、ギャングロックDJをやってやるって!

BRACES SOUL CLUB VOL.7

1月19日(土)はBRACES SOUL CLUB VOL.7 @高円寺クルーラカンでした。

インフルの猛威でレギュラーDJ NON$とゲストDJのYWK1が出演辞退に・・・

そんなインフル警報発令中のなかでも、お客さんがたくさん来てくれて大盛況でした。
イベントの認知度が上がってきたのかな!?
場の空気が穏やかで居心地良く、一人で来ても楽しめるのでリピーター率も高い!
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REIKOがDJ中のフロアはダンスホールと化す。皆楽しそうに踊ってました。
レイコさんの気配りで受付には「手ピカジェル」も置いてましたね。

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絵になる男、KAMIHIRO
今回もSKINHEAD REGGAEの奥深さを教えてくれた。

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ゲストDJのSHOTA TAKEDA(PRIDE & JOY)
ただ単にノリの良いノーザンソウルをかけるのではなく、強弱を使い分けた選曲で、まるで旅をしているような気分にさせる心地良いプレイでした。

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ピンチヒッターDJ YOSSY
ソウルやレゲエ〜ブラックミュージックに特化したイベントだけど、ブルーアイドソウルや2TONE パンクまで回してしまいました(笑)バンド前のDJとは違った、自由な選曲が出来て楽しかったです!(写真はレイコさんからいただきました)

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SIMON 69
地元というか、慣れ親しんだお店なのでいつも以上に陽気のサイモン。
「スキンズなのでスキンヘッドレゲエしかかけませーん!」と最高の選曲でラストも締めてくれた。

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NEVERTRUSTの物販も大盛況でした、ありがとうございました。

イベント中に レイコさんよりお知らせがありましたが
2月9日に映画「NORTHERN SOUL ノーザンソウル」が公開されます!
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まだまだ一般的には認知度が低い「ノーザンソウル」ですが、この映画をきっかけに多くの人に好まれる音楽になるでしょう!
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でも、ソウルのレコードが高くなったりしたらヤダなー(笑)

『ノーザン・ソウル』予告編

とにかく観たい!!

Shirley Ellis - Soul Time

この曲大好き♪

次回のBSCは4月20日(土)ですー♪まだ先ですが覚えておいてください。

OI! FESTIVAL 2019 THE LIVES

だいぶ時間が経ってしまいましたが、

前回の予告通り「Oi! FESTIVAL 2019」レポ&写真をアップします。

トップはメインステージでの真摯でした。
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大ちゃんがベース&ヴォーカルの3ピースになっていたが、音はパワーアップしていた。
人数が減ろうがメンバーが変わろうが、真摯の名曲は永遠に不滅なのだ。


THE STRAY MAN
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沖縄からやってきたストレイマン。
初観&全くのノーマークでしたが、胸躍るメロディーがとても気持ちが良く、久々に若手の良いバンドを発見!と嬉しくなってしまった。
COBRAの影響というよりは、ストラマーズっぽさを感じたな〜。今後の活動は要チェックしよっ!

室伏
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ロフトメインステージは初だと思うけど、どこであろうがムロ節で盛り上げちゃうんだよね、流石です!
あにさん、ライヴ前はシラフだったのに、ライヴ直後にはフラフラのベロンベロン・・・流石だわ(笑)

QUESTIONS AND ANSWERS
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見よ、ヴォーカルTommyの勇姿、存在感を!
この日限定で、ベースのチクンが復帰した気合い十分のステージング。
VA / BOOTBOYS STOMP IV に収録の新曲「PROUD BOOT BOYS」にはヤラれたな〜。ほんっとにカッコイイ。

Oi! VALCANS
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MCで言ってたが、地元札幌以外では大人気という(笑)オイバルカンズ。もちろん東京でも大人気。
雪国ならではの新曲「SNOW IS FALLING IN MY TOWN」に胸キュンだ!

BUILD
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BUILD from 熊本。男っぽい歌詞と曲に自然と拳が上がる。
with TommyではなんとBLITZのカヴァーで盛り上がった!

RAISE A FLAG
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この日はMCは少なめで、曲を続けざまに披露。昨年12月にワンマンでさらに一皮むけて、もはや貫禄すらあるステージングに。レイフラの勢いは2019年も続く!

THE ERECTiONS
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見ての通り、頭の先からつま先までドPUNKでカッコイイよな〜。
ユルめのMCとのギャップもGOOD!

ANGER FLARES
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Oi! FES主催、BOOTSTOMP RECORDS 社長のYUICHIは、昨年大晦日に東京・調布にライヴハウス「RAT HOLE」をオープンし、いきなりアンガーのこけら落としワンマンを決行!そして、年明けからはフランス&中国の2バンドと東名阪ツアー...そんでもってレコーディングやら雑誌BOLLOCKSの編集も大詰め!と超多忙で疲労困憊のはずなのに、ステージでのOi!の掛け声は誰にも負けないという、圧倒的なOi!パワーを感じずにはいられなかった。
特に中盤〜ラストにかけてのパフォーマンスは圧巻だった。

UNITED CHANGERS
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ex.雷矢、スナッチャー等で活躍していたシンジ君の原点的なバンド、ユナイテッド・チェンジャーズ。
2年前のOi! フェスに続いての、今回の再々結成のステージではなんと新曲を披露。
これがストレートでキャッチーなOi! ソングで意表を突かれた。
今年は新曲をたくさん作ったりするらしい!COMING SOON!

HAT TRICKERS
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赤いバックライトにスモーク、メンバーの顔すら見えない状態の独特のアートなステージ。
この日も見る物の度肝を抜くパフォーマンスを披露した。

COCKNEY COCKS
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COBRAなき後の日本最古のOi!バンドの本領発揮!「現役」の意地を見せつけた。
盟友COBRAのTOKIO RIOTのカヴァーは、ゲストにYUICHIをベースに迎えてのスペシャルライヴ!
タムさん(Vo)は、いつもNEVERTRUSTを愛用してくれて嬉しい。

SHAVE'N'SHUT (from CHINA)
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中国から来たOi!バンドという事だけで、全く予備知識なしでライヴを観戦したが、ミディアムテンポのピュアなOi!がクセになる良いバンドだった。
メンバーのバックボーンは、決してパンクだけではなさそうな奥深さを感じる演奏だった。

BARステージのトリは、THE SESELAGEES
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年末年始にかけてはお笑い番組に出まくってたみたいからね、そりゃ大人気ですよ。
そんな人気モノ達ですが、バンドは真面目に、そして楽しんでやっているのがひしひしと伝わってくる。
「芸能人バンド」という括りではなく、これからも「ストリート」に近いスタンスでいてもらいたい。

メインステージのトリはLION'S LAW (from PARIS)
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Oi! FES2回目の出場のフランスのOi!バンド。
曲はあまり知られていないので、お客さんもさぐりさぐりで観てたけど、曲もルックスもテクニックも申し分ないし、ライヴ後に少し喋ったけど人柄も良い!曲を浸透させるためにも、また日本に来てもらいたい。

と、ロフトのメインステージとバーステージを交互に行われたぶっ通しのオイ!祭り。

15バンドで、時間にしたら10時間以上!

物販もやりながら(というか、物販がメインなんだけど笑)だったけど、

長時間飽きる事なく楽しめて、正月という事で「箱根駅伝」みたいなイベントだな〜と思った(笑)

主催のBOOTSTOMP RECORDS お疲れ様でした!

また来年の開催に期待しています!

最後に。
この日出演したバンドが多数収録されている VA / BOOTBOYS STOMP IV が1月19日に発売されます。
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全12バンド、新曲のみ収録で2,000円+税。これは絶対買いですよー!

OI! FESTIVAL 2019

年が明けてもう10日も過ぎてしまった〜(汗)

やる事がありすぎて1日が短かすぎる・・・

この調子じゃ2019年もあっという間に終わってしまうぞOi!

あっ、遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

年明けて、1月6日に「Oi! FESTIVAL 2019」が新宿ロフトであり、NEVERTRUSTは物販で参加してきました。

主催はYUICHI社長のBOOTSTOMP RECORDS。

参加バンドは総勢15バンド、その全てがOi!バンド!もしくはOi!を敬愛するバンドだ。

昼の12時前から夜10時過ぎまで、ぶっ通しのOi!コール!

全くもってタフでサイコーなイベントでした。

物販をやりながらも、観れる範囲で全てのバンドに目を通し、新年早々多大なるパワーを注入する事ができた。

日本のOi!バンドのレベルが高いのは前回、前々回のOi!フェスで証明済み。

今回は中国のSHAVE'N'SHUT
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フランスのLIONS LAWからもOi! POWERをいただいた。
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世界共通 Oi!の歌にはパワーをもらえる。

そうこれが、リアルOi!のWE GOT THE POWERだ!

次回のブログで全15バンドのライヴフォトをアップ予定です。
プロフィール

Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
NEVERTRUSTの新作アイテム情報やライブレポートなど、ロックチューンなモノを発信していきます。

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