LONDON PRIDE DONKEY

お、眼鏡直ったのか?...ってソコじゃ無いって!コレはC-V(シヴい)。LONDON PRIDEはスルーしつつも、やはり、そのドンキージャケットから滲み出るWORKING CLASS PRIDEが熱い。
(ゲン佐々木の辛口スキネッズ・ファッションチェックより)
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ヘヴィーなウールメルトンに本革レザーショルダーパッチ。
無骨でシックにキメるにはこちらのドンキーがおすすめ。
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裏地は温かい起毛レッドタータンチェック。
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ウエストの切り込みがしっかりと入る、タイトな美シルエット。
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NJW-87509 SIZE 1,2,3 PRICE ¥43,000(+TAX)

もうひとつは英国の代表的な柄であるブラックウォッチの、肉厚なウールダブルクロス地。
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裏地はルビーレッド!柔らかな着心地と暖かみのある色使いが特徴です。
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タイトなシルエットも大人のムードで盛り上げる品格あるドンキージャケットです。
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腰フラップポケット横にハンドウォーマー付き。
カジュアルな雰囲気に男っぽい要素が加わりました。

NJW-87511 SIZE 1,2,3 PRICE ¥43,000(+TAX)

今年のドンキーは誇り高く、保温性も高いぜ!
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GANGROCK HEADGEAR

更新遅れていますが秋冬ものの帽子もいろいろと入荷しています。

起毛の千鳥格子柄のキャスケット。冬のスタイルに温かみを添えます。
カラーはブラックとブラウンの千鳥格子。
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クラシカルな風情のある型は、ふんわり被っても、クシャっと被っても良し。
後方内側にアジャスターでサイズ調整1cm〜1.5cmの縮みは可能です。
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NAG-07505 ¥7,300(+tax)

定番のハイチロルハットはニューカラーが登場。
サンドベージュ、チャコール、ネイビー。
どのカラーのクールでおすすめ。こだわりの型くずれしない縫製も人気です。
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NAG-07510 ¥7,800(+tax)

厚みのあるフランネルを使用した8枚剥ぎビッグシルエットのキャスケット。
カラーはブラック、ネイビー、ワインレッド。
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滑らかな起毛ネル地は肌触りが良く、温かみも添えます。
後方内側にアジャスターでサイズ調整1cm〜1.5cmの縮みは可能です。
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NAG-07501 ¥7,800(+tax)

先日、これらの帽子を持って原宿カウンターアクションに納品に行くと、店長の内藤さんがワインレッドのビッグキャスをじっと眺めて
「この色見るとどうしても森山さんが浮かんじゃうんですよね〜(笑)」とつぶやき、流石はブレないカウンターアクション!と感心しました。

作り手としてはジャマイカのルードボーイを意識してましたが(スイマセン笑)、THE MODSファンなら誰しも「SCARFACE DRIVE」の冒頭の名シーンが浮かんでしまいますね♪

森やんシブイ!
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THE MODSファンの方、カウンターアクションで「スカーフェイス・キャスケットください。」と注文してください。
きっと内藤さんから熱い抱擁をしてもらえますよ!(笑)

若い時何度も繰り返し見て憧れた名シーン。
THE MODS SCARFACE登場

映像見ると、このブログを見ている人ならよーく知っている方が登場してます。
(本人は自分の口から絶対言わないし、知らない人も多いからあえて言うけど)
実はGANG ROCKERの血統書付きなんだぜー。
この頃の話もっと聞きたいな〜♪

HERBERTS STOMP 2017 総集編-4

MAD3のアンコール曲は、Jimi Hendrixのカヴァー「LITTLE WING」だった。
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その演奏はまるでジミヘンが憑依かのような美しさで息を飲んだ。

そしてクライマックス!いよいよトリ前。
雨が降ろうが槍が降ろうが、トラックにどでかいサウンドシステムを積んで運んでセッティングしてくれた職人DJ集団、ダウンビートセレクターズのチキトのDJ
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ハーバーツストンプはこの方達の協力無しでは成り立たないイヴェントだ。
今年も「魂」サウンドシステムと「熱意」を運んでくれた。
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得意の緩急使い分けるDJテクニックでフロアをノリノリにして、THE 69YOBSTERSに繋いでいく。

THE 69YOBSTERS
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*写真にタクミが写っていないのは、出番前にもかかわらずチキトのDJでフロアで踊りまくっていた為(笑)

フロアは十二分に温まっていたので、ライヴが始まれば1曲目から大盛り上がり!
日比谷のスカヴィルからびしょ濡れで中野までハシゴしてくれた方たちもいた。
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HERBERTS STOMPは、69yobsの「7インチヴァイナル」のレコ発に合わせて毎年開催している。
今年もまた「MY AGGRO FAMILIA」という最高のSKINHEAD REGGAEの新曲が誕生した♪
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今回でハーバーツは5回目なので、優にフルアルバム分の曲が溜まったことになるが、だからと言って「CD」でのアルバムのリリースとかは本人達は全く興味がないらしい(笑)

そうゆう頑な姿勢は大好きだし、そこがとても魅力的なのだが「妙にマニアックな一見さんお断り系ミュージック(ゲンちゃん新聞より)」と思われてしまっている節がある。
なので「こんなに格好良いバンドと音楽とカルチャーシーンが日本にもあるんだよ!」というのを知ってもらおうと間口を広げてきたのが、この「HERBERTS STOMP」だ。

深夜にマイペースで行われている「YOBSETTER DECISION」から、時間帯を夕方~に移し、バラエティーに富んだ対バンとDJを呼んで、レゲエミュージックのカルチャーを理解してもらおうと、職人集団DOWN BEAT CELECTERSに手間隙かけてサウンドシステムを持ち運んでもらったりしているのだ。

その甲斐あってか、SKINHEADSやRUDE BOYのみならず、MODSもPUNKSもBILLYSもSOUL BOYも一緒くたに楽しんでいる光景が今年も見ることができた。
「いつもと同じ顔ぶれ」も集まっているが、「初めて来ました」という人も多く見受けられたし、それぞれのファッションも様々で自由な空間が生まれていた。
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もちろん主催が主催だけにSKINHEADSが一番多いけどね(笑)
それでも大分間口は広がってきたんじゃないかな?という手応えを感じている。

今年は台風が直撃したり、客層が直近のスカヴィル・ジャパンと日程が丸かぶりしてしまったり、おまけに総選挙もあったりと大変でしたが、そんな中でも予想を上回るお客さんが来てくれました。ホントに感謝しかありません。

そして「楽しかった!」という方はまた来年も遊びに来てください♪
みなさんにもっと楽しんでもらえるよう、頑張って良い企画を考えていきますので!

このクソ忙しい時期に(笑)4回に渡る長いブログになってしまいましたが、これもハーバーツストンプの熱い気持ちという事でご理解ください!

来年もよろしくお願いします!

HERBERTS STOMP 2017 総集編-3

前回の続きー。

もう、ぱぱぱっと書いてしまいたいんだけど...なかなか。
小出しにもったいぶってるワケではありませんので〜(笑)

GIGOLO13のライヴの後は、毎回かなりの盛り上がりをみせている「BRACES SOUL CLUB」からREIKO & NON$のDJ。
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「BRACES SOUL CLUB」とは、REIKO & NON$が得意とするNORTHERN SOULと、KAMIHIROのSKINHEAD REGGAE、そしてSIMONのSOUL MUSICがいっぺんに楽しめて、プラス、毎回ゲストを招いて定期的に開催されているハイセンスなダンスパーティーだ。(ちなみに次回12/17はゲストで僕がお呼ばれされました。皆さん踊りに来てください♪)

何かとHERBERTS STOMPとリンクしているメンバーが揃う「BRACES SOUL CLUB」。新しくイヴェントを立ち上げて、シーンに風穴を吹き込んでくれた2人を呼ばないワケにはいかないでしょう!と半ば強引に2人一緒にオファーし、コンビとして出演してもらった。
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むさ苦しい男達!?のライヴの合間に彼女たちがDJが開始すると空気がいっぺんに変わったね。
ソウル・ダンサーも現れていつも通りの盛り上がりを見せてくれました。
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周りがみんな踊りまくっていたので、写真はブレブレ。でも熱気は伝わるでしょ!?
そして、自身でも初となる奥方である怜子さんからMAD3を紹介してもらって、いよいよ今回の目玉「Wレコ発」の1つ「MAD3」ハーバーツ初登場だ!
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「初」とは言ってもMAD3のEDDIEさんとザ・ストラマーズの岩田さんとのユニット「LET IT ROCK$」では過去3回も出演してもらっている。
というのも岩田さんは僕と顔を合わす度に「またヨロシク!」を繰り返し(笑)、亡くなられる数ヶ月前のメールにも「またヨロシク!」と書いてあるほどハーバーツ・ストンプを愛してくれていた。もし岩田さんが健在だったら、今年もきっと出演していたはずだ。
その岩田さんの意志を、僕はDJで、GIGOLO13はカヴァー曲で、そして親友EDDIEさんはこの日狂乱のギターで答えてくれた。
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MAD3のニューアルバム「GUITAR HERO」から、インストR&R狂騒曲!!
ソリッドでスリリングな曲の連続で息もつかせぬ程だ。
カヴァー曲や、名ギタリストの名フレーズはモノホンより上手いんじゃないの!?というくらいのテクニックに圧倒される。
この日岩田さんが観に来ていたら「ハハハッ!やっぱりエディー君は凄いね!」と目を輝かせて言ったに違いない。

続きます・・・次回最終回!

HERBERTS STOMP 2017 総集編-2

前回の続き。まだ本ブログでアップしていないA/W新作はWEB SHOPのアップしています。ぜひご覧ください。

中野ムーンステップは1Fはライヴフロア、2Fはバースペースとなっていて、入場すると上に行ったり下にいったりその時の気分で自由に移動できる。

なかには2Fが居心地良すぎるのか?ライヴをほとんど観ないで、2Fでずーと酒呑んでダベっている人達もいる(笑)
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2FのDJはこの2人、DICE69&KAMIHIRO
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1Fでのパンクのライヴの後に2Fに上がるとSKAやREGGAEが流れてるなんて最高じゃない!そりゃ居心地良くなっちゃうよね(笑)

で1Fでは、自分のDJの出番。
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DJのブース下に長椅子が置いてあり、その上に乗ってDJを開始。今回はDJも目立つようにしてくれたのかな?なんて思っていたら、ノンちゃん&怜子さんの番かと思ってダウンビートクルーが台をセットしてくれたらしい(笑)俺にはちょっと台は高かったけど、フロアも良く見えたから良いか!(笑)
外は大雨だったので、雨男の岩田さんに捧げる「HARD RAIN BOMB」をかけてGIGOLO13に繋いだ。
(PHOTO : YOKAROW-MON)

GIGOLO13
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ハーバーツストンプにおけるGIGOLO13の貢献度は計りしれない。
実際ヴォーカルのゲンちゃんは「バンド」「DJ」「イチお客さん」という3つのアプローチで毎回参加してくれている。いわば、主催者の次にこのハーバーツストンプを知り尽くしているのだ。
今回も開催するまでに様々なseng-deng活動を、神出鬼没に行ってくれた。
ゆりかごから墓場まで...ではなく、ゲンちゃん新聞からゲンザ・レディオまでだ!

そしてイヴェントの少し前に、ギターのマック・ザ・パトローラーの脱退が発表!
自分はこの日でジゴロでのマックは見納めになるので、目に焼き付けておこうと思った。
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ライヴの中盤にはこの日限定のカバー曲。ザ・ストラマーズの「今日を生きよう」を披露!これがジゴロ流のレッキンロールにアレンジされていて素晴らしかった。またやっても良いんじゃないかな?
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得意のMCはこの日はたっぷりと。「ゲンちゃん列車に飛び乗れよー♪」からの謎のロッカー風MCには爆笑の連続!
ライヴ後ビニー(WB)に「話、長い!」って言われたらしいけどね(笑)

続く。
プロフィール

Yossy(ネバトラ代表)

Author:Yossy(ネバトラ代表)
NEVERTRUSTの新作アイテム情報やライブレポートなど、ロックチューンなモノを発信していきます。

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